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<title>RENの日記</title>
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<description>NamePの姉『REN』です。こちらで日記を書かせてもらうことになりました。</description>
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<item rdf:about="http://ren.kodakara.com/archives/2006/08/post_18.php">
<title>ありがとうございます</title>
<link>http://ren.kodakara.com/archives/2006/08/post_18.php</link>
<description><![CDATA[<p><br />
７月末、いよいよ入籍いたしました。<br />
遅くなりましたがご報告します☆</p>

<p>このたびは、結婚式も挙げず、入籍だけでしたので<br />
新居にうつるわけでもなく、ドレスを着るわけでもなく・・・<br />
いつもの生活と何も変わらない日々の中で<br />
ポツンと区役所へ行って籍を入れたという感じでした。<br />
</p>]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<p><br />
７月末、いよいよ入籍いたしました。<br />
遅くなりましたがご報告します☆</p>

<p>このたびは、結婚式も挙げず、入籍だけでしたので<br />
新居にうつるわけでもなく、ドレスを着るわけでもなく・・・<br />
いつもの生活と何も変わらない日々の中で<br />
ポツンと区役所へ行って籍を入れたという感じでした。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>しかし、嬉しかったことは<br />
入籍という事実よりも、<br />
アタシを支えてくれていた周りの人々に<br />
たくさんたくさん祝福の言葉をもらったことです！！</p>

<p>本当にありがとうございました。。。</p>

<p>とても新鮮な気持ちで、幸せにならねば！！と<br />
心新たに「頑張るぞー！」と思えました。</p>

<p>遅くて地味な結婚ではありますが、<br />
ゴールだとかスタートだとか勝ちとか負けとかじゃなく<br />
ただの「過程」でもあり、大切な「けじめ」でもあり・・・・<br />
それなりに自分らしい人生の岐路だと感じています。</p>

<p>ま、これからも変わらず、ひょうひょうと明るく前向きに<br />
いろんな方々といろんなお話をしたり聞いたり<br />
いろんなことにチャレンジしたり悩んだりしながら、<br />
楽しく「自分らしく死ぬまで生きる」ことをここに誓います！</p>

<p>ということで。<br />
意味わからなくなりましたが、ご報告まで（苦笑）</p>]]></content:encoded>
<dc:subject>111私の周りについて</dc:subject>
<dc:creator>REN</dc:creator>
<dc:date>2006-08-08T17:40:45+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ren.kodakara.com/archives/2006/05/post_17.php">
<title>蒸し暑いですね</title>
<link>http://ren.kodakara.com/archives/2006/05/post_17.php</link>
<description><![CDATA[<p>朝はよく晴れていたのに昼過ぎから雲行きが怪しくなり・・・<br />
今にも雨が降りそうな雰囲気のまま、蒸し暑いだけ！という<br />
今日のお天気。なんか体がベタベタします。</p>

<p>そうそう☆GW後半は、Vulcan・NameP邸にお邪魔させていただき、<br />
本当に楽しくのんびりと「家族の普段の生活」を味わうことができました。<br />
ここでお礼をば。ありがとうございました！（って軽すぎですか？）<br />
</p>]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<p>朝はよく晴れていたのに昼過ぎから雲行きが怪しくなり・・・<br />
今にも雨が降りそうな雰囲気のまま、蒸し暑いだけ！という<br />
今日のお天気。なんか体がベタベタします。</p>

<p>そうそう☆GW後半は、Vulcan・NameP邸にお邪魔させていただき、<br />
本当に楽しくのんびりと「家族の普段の生活」を味わうことができました。<br />
ここでお礼をば。ありがとうございました！（って軽すぎですか？）<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>違う家で生活をして改めて思ったのは、<br />
生活って本当に人によって全然違うのだな～ということですね。<br />
（当たり前のことやけど）</p>

<p>なんでしょう・・・家族のルールとか、価値観などの違い、かな？</p>

<p>「普通」と思ってることがみ～んな違うんだよね、ということは<br />
一緒に生活するとよくワカル。<br />
あ、ガッコで必ず「集団生活させる」のはそれでかもねー♪</p>

<p>１９階を高いと思うか、快適と思うか、<br />
外に洗濯物を干すか、干さないかとか、<br />
TVをつけないでも楽しいか、なんか一度もつけないと不思議なカンジとか、<br />
収納の違いとか、食事の時間帯や取り方・作り方、起床・就寝のタイミング、<br />
ゴミのきちんとした分別、各自の時間の使い方、<br />
子どものいる生活、いない生活。。。</p>

<p>「生活」って、どうだろう？<br />
性格で生活が決まるのか、生活で性格が決まるのか？？<br />
どっちとも言える気がしたなぁ。</p>

<p>実家を出てから５年、「自分の生活」というのが出来上がってしまったので<br />
実家では「当たり前」「普通」と思っていたことも、そうでなくなったり、<br />
今では「普通」と思ってることが、周りではそうでもなかったり。</p>

<p>「違うこと」はいけないことではないので、<br />
その違いを楽しめる余裕がとても大切だな～と思いました。<br />
これいいな！と思ったことは取り入れたいし、<br />
自分では気づかなかった「当たり前」を再認識できるし、<br />
まったく違うところで生活をするのは勉強になります。</p>

<p>ということで、違いのワカル、違いを楽しめる伯母（姉）で<br />
これからもありたいなーという結論でよろしいでしょうか。</p>

<p>（ものすごい一気に独り言を書いて勝手に終わります）<br />
</p>]]></content:encoded>
<dc:subject>113 脳内散策</dc:subject>
<dc:creator>REN</dc:creator>
<dc:date>2006-05-09T16:41:13+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ren.kodakara.com/archives/2006/01/post_16.php">
<title>重苦しい空気</title>
<link>http://ren.kodakara.com/archives/2006/01/post_16.php</link>
<description><![CDATA[<p><br />
「オールドボーイ」を見ました。<br />
原作は日本の漫画で、韓国が映画化したものです。</p>

<p>久々に胸に重くのしかかる痛みを感じる映画だったけれど、<br />
それは「砂の器」や「バトルロワイヤル」などの類の<br />
「重さや辛さ」とは、まったくもって別次元でした。</p>

<p>あー、見なきゃ良かったなぁと思ってしまうような衝撃的映画です。<br />
（オススメしてるんだか、してないんだか）<br />
</p>]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<p><br />
「オールドボーイ」を見ました。<br />
原作は日本の漫画で、韓国が映画化したものです。</p>

<p>久々に胸に重くのしかかる痛みを感じる映画だったけれど、<br />
それは「砂の器」や「バトルロワイヤル」などの類の<br />
「重さや辛さ」とは、まったくもって別次元でした。</p>

<p>あー、見なきゃ良かったなぁと思ってしまうような衝撃的映画です。<br />
（オススメしてるんだか、してないんだか）<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><br />
「シックスセンス」や「いま会いにゆきます」や「アザーズ」のように<br />
ネタバレすると面白くない映画なので、<br />
もし今後見る予定がある方のために概要のみとさせてもらいます。</p>

<p>ある男がワケのわからないまま１５年間、監禁される。<br />
なぜ監禁されたのか？！<br />
監禁されながら考え、開放された瞬間からひたすら調べ、<br />
調べずには生きられない、<br />
失われた１５年間の謎のために、復讐のために！！<br />
という、暗い映画です。</p>

<p>バイオレンスしまくりだし、血まみれでグロテスクだし、<br />
もう何が何だかわからなくってイライラするような、<br />
でも知りたくて最後まで見ちゃうような。</p>

<p>とりあえず、教育テレビの真逆をイッちゃってますので<br />
そういう意味ではあまりオススメできません★</p>

<p>でも・・・・気になっちゃう・・・・</p>

<p>そして最後まで見て・・・・・（ショック！！）</p>

<p>そう、そうじゃないかと思いながら見てたんだよぅ！！<br />
でもいつの間にか忘れてたんだよぅ！！</p>

<p>まさに「シックスセンス」のブルース・ウィリスは<br />
実は最初に死んでましたってことを知った瞬間のような衝撃（涙）</p>

<p>そして、あまりにも切ない、哀しい、悲劇的な愛の物語なんですね・・・</p>

<p>悶絶して額と背中に変な汗かいて、<br />
これ見た後「おやすみ～♪」って安眠はさせないぞ！<br />
というストーリー展開です。</p>

<p>おうちで一人で見たけど、<br />
一人で見たほうがいいような気がします。<br />
家族団らんしながらは絶対に見れないです、絶対に。</p>

<p>では、皆様、どんよりと暗い気分に浸って<br />
眠れない夜をご経験クダサイ・・・・（おいおい）</p>]]></content:encoded>
<dc:subject>112心の旅</dc:subject>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2006-01-11T15:49:10+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ren.kodakara.com/archives/2006/01/post_15.php">
<title>ラブコメの伏線</title>
<link>http://ren.kodakara.com/archives/2006/01/post_15.php</link>
<description><![CDATA[<p><br />
先日、「ユー・ガット・メール」を見ました。（遅いよっ！）</p>

<p>「めぐり逢えたら」はものすごく好きで繰り返し見ていた分、<br />
同じメンバーで織り成す、同じ「ラブコメ」というのに抵抗があり<br />
なかなか手が出ずにいたのですが・・・</p>

<p>まぁ、普通にラブコメとして面白かったと思います。<br />
軽い気持ちで見ていただける作品になっていますので<br />
何とな～くラブコメでも見たいな☆という気分のときにオススメします。</p>

<p>ただし、劇中、どうも動揺してしまった<br />
ワタクシ的に納得いかない場面がありまして。。。<br />
</p>]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<p><br />
先日、「ユー・ガット・メール」を見ました。（遅いよっ！）</p>

<p>「めぐり逢えたら」はものすごく好きで繰り返し見ていた分、<br />
同じメンバーで織り成す、同じ「ラブコメ」というのに抵抗があり<br />
なかなか手が出ずにいたのですが・・・</p>

<p>まぁ、普通にラブコメとして面白かったと思います。<br />
軽い気持ちで見ていただける作品になっていますので<br />
何とな～くラブコメでも見たいな☆という気分のときにオススメします。</p>

<p>ただし、劇中、どうも動揺してしまった<br />
ワタクシ的に納得いかない場面がありまして。。。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><br />
「めぐり逢えたら」でもそうだったのですが、<br />
今回はトム・ハンクス、メグ・ライアンどちらにもパートナーがいる中で<br />
出会い、恋をして、やがてめでたしめでたし・・・という展開に至ります。</p>

<p>ってことは、途中で「パートナーとの別れ」が必須となりますよね？</p>

<p>ちなみに「めぐり逢えたら」のメグ・ライアンは、<br />
婚約者から記念日に夜景の見えるステキなレストランで<br />
たいそうな指輪を頂戴しているときに（素晴らしい演出してもらってるにも関わらず）<br />
「結婚できないっ！」ってゴネて、心の広い彼は了解してくれる、という<br />
まぁそれも「そんなバカな！」という展開なんですが。</p>

<p>「ユー・ガット・メール」でのメグ・ライアンは、同棲相手がいるんだけど<br />
メールで知り合った心の友が、ライバル会社のトム・ハンクスとは知らずに<br />
恋をしてしまい・・・今のパートナーには多少の不満はあるとはいえ<br />
別れるきっかけになる決定的な理由もなく惰性で同居しつづけ、<br />
でも自分にとっての最良の理解者はメールの相手！と心ここにあらず★</p>

<p>そんなとき、彼に街角のカフェで切り出されます。</p>

<p>彼はとても言いにくそうに、（彼のほうも実は恋してる相手がいたらしい）<br />
メグ・ライアンに対して別れの言葉を探しているとき、メグは言うんです。</p>

<p>メグ「愛してないの？」（←私を？）</p>

<p>彼「そうなんだ・・・・ごめん」</p>

<p>メグ「そうなんだ！実は私もなのよ！」（パッと明るい表情）</p>

<p>彼「そうなのかい？！」（ホッとしたような表情）</p>

<p>・・・そして、二人はお互いが最良のパートナーであったこと、<br />
今まで一緒にいてくれてありがとう、と感謝を述べ<br />
お互いの新しい恋のために別れましょう！と昼下がりのカフェで明るく話し合って<br />
別れます。</p>

<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　そんなバカなっ！！！</p>

<p>こんな和やかに別れたことないだけに、動揺！（あわあわ）</p>

<p>普通どろどろでしょ。泣き叫んだり、刺し違えたりはしなくても<br />
お互いに意見もあるし、一方が別れたくないって場合も大ですしね。</p>

<p>まぁここをクローズアップしちゃうと、本筋（ラブコメ路線）をはずしちゃうので<br />
さらっと流す部分であることは、よくわかってますよ、わかってますけど！！！</p>

<p>理想？大人な別れ方ってこう？と私はここで本筋踏み外してしまったよ（涙）</p>

<p>ちなみに、トム・ハンクス側の別れ方も凄かったです。。。<br />
これもソンナバカナ！な展開ですが、まぁきっかけとタイミングとしては、<br />
もうラブコメだし好きにしてちょうだい！という投げやりな気分と<br />
もしかしたらアリよ、形は違えどこういう別れのきっかけも！という気分が半々で<br />
納得できないこともないことないかなってことで★</p>

<p>ということで、<br />
二人が最後にくっつくかどうか（ハナっからくっつくに決まってるんだから）<br />
なんてそっちのけで、別れのシーンで椅子から飛び上がって</p>

<p>そんなバカな！！</p>

<p>を繰り返してしまったワタクシは、何か間違っているのでしょうか？</p>

<p>ぜひ一度、映画を見た上で<br />
「そこ、こだわるところじゃないと思う」<br />
とハッキリ言い聞かせてもらえたら、<br />
このもやもやとした気持ちも少しはスッキリするかも～（苦笑）</p>]]></content:encoded>
<dc:subject>112心の旅</dc:subject>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2006-01-11T14:38:08+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ren.kodakara.com/archives/2005/10/post_14.php">
<title>オトナの恋愛</title>
<link>http://ren.kodakara.com/archives/2005/10/post_14.php</link>
<description><![CDATA[<p>先日、やっと「恋愛適齢期」を見ました。</p>

<p>これも「邦題のつけ方どうなの？」と思っていましたが、<br />
見てみると納得！！これは正解かも～♪と深くうなずける作品です。</p>

<p>「オトナの恋愛」これに尽きます！！</p>

<p>しかし、これ、若者が見てもいまいちわかりづらいのでは・・・（汗）</p>

<p>と言ってる時点で、私はもはや若者ではないのか？！と<br />
自分の首を絞めている状態ですけど（涙）</p>

<p>でも、オトナになってから見て「いいな」と思う恋愛映画は<br />
若いときに見て「いいな」と思った恋愛映画と<br />
絶対的に違うような気がしてます。。。</p>]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<p>先日、やっと「恋愛適齢期」を見ました。</p>

<p>これも「邦題のつけ方どうなの？」と思っていましたが、<br />
見てみると納得！！これは正解かも～♪と深くうなずける作品です。</p>

<p>「オトナの恋愛」これに尽きます！！</p>

<p>しかし、これ、若者が見てもいまいちわかりづらいのでは・・・（汗）</p>

<p>と言ってる時点で、私はもはや若者ではないのか？！と<br />
自分の首を絞めている状態ですけど（涙）</p>

<p>でも、オトナになってから見て「いいな」と思う恋愛映画は<br />
若いときに見て「いいな」と思った恋愛映画と<br />
絶対的に違うような気がしてます。。。</p>]]>
<![CDATA[<p>「恋愛適齢期」という映画のスゴイところは<br />
撮り方次第で、こんなに若い女が軽薄に見えるものなのか！<br />
年配の女性がステキに感じるものなのか・・・というところです。</p>

<p>フツーに映画を撮ってしまうと、どう考えても<br />
若くフレッシュで明るく、顔もスタイルも美しい女性のほうが<br />
世の中において（かつ恋愛において）大変有利に見えてしまうのに、<br />
この映画では、どう見たってヒロインのダイアン・キートンが<br />
めちゃくちゃ魅力的でキュートで「愛すべき女性」に見えます。</p>

<p>もちろん、ジャック・ニコルソンの地を這うような低音の声と<br />
シブイ台詞回しに、お茶目な演技・・・<br />
オジサマも超カッコ良く見えてしまう。。。</p>

<p>そんなステキなラブコメになっています。<br />
ちょっと切なく、ちょっとほんわかしたいときに、オススメの恋愛映画かな☆</p>

<p>もちろん、この二人の場合、もともとが美しいというのもあるし、<br />
映画の設定がかなりリッチなので、生活感がないから余計美しい？とか<br />
いろいろ考えると「ただのオジサンオバサンの恋愛」とは<br />
決定的に別物と言えますが～★</p>

<p>だからこそ、「こういうふうに年齢を重ねたい」<br />
「こんなふうに恋愛できたらいいな」と思えるし、<br />
そのための努力を今からしなくては！と思えるし。。。</p>

<p>「年を取る」ということと、美しいということや恋をするということは<br />
決して反比例しないのだ！と思える、<br />
恋する気持ちを思い出すだけでなく夢と希望をも与えるステキな映画です。</p>

<p>ちなみに、オトナになってから「いいな」と思った恋愛映画を<br />
もう一つ挙げるならば、「めぐり逢えたら」です。</p>

<p>トム・ハンクスとメグ・ライアンの大ヒットしたラブコメ映画ですが、<br />
若いときに見たら「なんでそこで素直になれないの？」とか<br />
「どうしてそうなるのっ！！」とわからない部分もあったのに、<br />
なぜかオトナになってから見ると、笑いと涙いっぱい・・・・</p>

<p>それこそ「どうして」です。（苦笑）</p>

<p>BGMも使い方が良いし、会話もオシャレで笑えるし。<br />
「恋愛適齢期」よりはグンと身近な年齢層なので<br />
リアルで良い感じがしますが。</p>

<p>世の中にはそれこそ無数の恋愛映画があるので、<br />
見た映画も違うだろうし、人それぞれ好みも違うと思うから<br />
逆に「どんな恋愛映画がスキ？」と聞けば<br />
その人のことを少し理解できるようになるかも☆</p>

<p>恋愛映画をいっぱい見て、<br />
周りの人にいっぱい聞いてみて下さい♪</p>]]></content:encoded>
<dc:subject>112心の旅</dc:subject>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2005-10-31T16:02:43+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ren.kodakara.com/archives/2005/10/post_13.php">
<title>頭文字Ｄ</title>
<link>http://ren.kodakara.com/archives/2005/10/post_13.php</link>
<description><![CDATA[<p>報告が遅れましたが、９月の公開初日に「頭文字Ｄ」見てきました。</p>

<p>これを「イニシャルＤ」と読めた方は何の映画かお分かりでしょうが、<br />
「かしらもじＤ」と読んだ方のために、一応説明しておきます。</p>

<p>しげの秀一さんの書いた大ヒット漫画の映画化（実写版）です。<br />
ワタシが初日に見に行った、というだけで何となく想像ついてきたと思いますが、<br />
改造した車がガンガン走ったりする上に<br />
個性の強いライバル達や仲間が出てきて、恋や友情も盛りだくさんのお話です。。。</p>]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<p>報告が遅れましたが、９月の公開初日に「頭文字Ｄ」見てきました。</p>

<p>これを「イニシャルＤ」と読めた方は何の映画かお分かりでしょうが、<br />
「かしらもじＤ」と読んだ方のために、一応説明しておきます。</p>

<p>しげの秀一さんの書いた大ヒット漫画の映画化（実写版）です。<br />
ワタシが初日に見に行った、というだけで何となく想像ついてきたと思いますが、<br />
改造した車がガンガン走ったりする上に<br />
個性の強いライバル達や仲間が出てきて、恋や友情も盛りだくさんのお話です。。。</p>]]>
<![CDATA[<p>いわゆる「マンガの実写版」なんですが、<br />
「実写不可能」と言われていただけあって何しろ走りのシーンがスゴイです☆<br />
CGナシということだったので、迫力は少し欠けてしまうのでは？と思ってましたが<br />
見てきて納得・・・とっても良くできた映画でした。</p>

<p>ちなみに、日本のマンガですがアジア全域で大ヒットしており、<br />
今回の「頭文字Ｄ」も「台湾映画」なんです。<br />
それがまた不思議なカンジですが（登場人物はみんな日本人の名前で<br />
○○とうふ店とか、地名も全部もちろん日本なのに、華流！）<br />
映画を見てみると、何の違和感もないです（笑）</p>

<p>本当は字幕版が見たかったけれど、ほとんど上映されておらず、<br />
日本語吹き替え版を見たので、ますます違和感ナシ。</p>

<p>漫画をめちゃ読み込んでいたり、アニメを良く見ていた人には<br />
ちょっと「？」な部分もあるかもしれませんが、<br />
普通に見て、普通に面白い映画になっています。</p>

<p>私としては、ＢＧＭがカッコイイなぁ！と感心しました。<br />
漫画自体はもうかなり長い間続いているので<br />
古臭いイメージも拭いきれない年代モノなのに<br />
ＢＧＭのせいか、「新しさ」みたいなものも感じられます。</p>

<p>あとは、知らない俳優ばかりが演じているので<br />
変な先入観やイメージがなく新鮮に見れるし、<br />
それとやっぱり走行シーンがとても良くできています。</p>

<p>とにかく、一見の価値はあります！（笑）</p>

<p>漫画を読んでるほうがわかりやすいかもしれないけど、<br />
まぁ、ゲーセンでゲームしたことがある程度の方でも<br />
何となく設定がわかって見れば、十分楽しめるかと。。。</p>

<p>ちょっと「日本のノリ」とは違う部分があるので、<br />
そのへんは見逃していただいて～（見たらわかります）</p>

<p>テンポも良く、主人公もだんだんカッコ良く見えてくるような、<br />
不思議なノリの「頭文字Ｄ」（苦笑）</p>

<p>ゼヒ見テクダサイ！（←日本語吹き替え風）</p>]]></content:encoded>
<dc:subject>112心の旅</dc:subject>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2005-10-31T15:10:11+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ren.kodakara.com/archives/2005/09/post_12.php">
<title>ＮａｍｅＰ</title>
<link>http://ren.kodakara.com/archives/2005/09/post_12.php</link>
<description><![CDATA[<p>なんて登場させるのが遅いんだ！と<br />
責められても仕方ないですが、<br />
ＮａｍｅＰという私にとって大切な妹について<br />
遅ればせながらペンを取ります。（実際はペン持ってないけど）</p>

<p>ＮａｍｅＰとは学年で２つ違いですが、<br />
実質１年半しか年齢の違わない姉妹です。</p>

<p>そのせいか、そのせいじゃないのか、<br />
小さいときから背もあまり変わらず（私が小さく、ＮａｍｅＰが大きかった）<br />
いつもお揃いの服を着て、いつも一緒に遊び、<br />
いつも一番近くにいて、とても仲良く育ちました。</p>

<p>もちろん、今でも仲が良いです。</p>

<p>でもそれは、姉妹としてではなく、親友に近いものと思っています。<br />
（普通の姉妹も、こんなもんなのかもしれないけど～）</p>]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<p>なんて登場させるのが遅いんだ！と<br />
責められても仕方ないですが、<br />
ＮａｍｅＰという私にとって大切な妹について<br />
遅ればせながらペンを取ります。（実際はペン持ってないけど）</p>

<p>ＮａｍｅＰとは学年で２つ違いですが、<br />
実質１年半しか年齢の違わない姉妹です。</p>

<p>そのせいか、そのせいじゃないのか、<br />
小さいときから背もあまり変わらず（私が小さく、ＮａｍｅＰが大きかった）<br />
いつもお揃いの服を着て、いつも一緒に遊び、<br />
いつも一番近くにいて、とても仲良く育ちました。</p>

<p>もちろん、今でも仲が良いです。</p>

<p>でもそれは、姉妹としてではなく、親友に近いものと思っています。<br />
（普通の姉妹も、こんなもんなのかもしれないけど～）</p>]]>
<![CDATA[<p>当然ながら、同じ親を持ち、同じ環境で育ち、<br />
同じ価値観を持って生きてきました。</p>

<p>１４歳下（ＮａｍｅＰにとっては１２歳下）の妹が生まれるまでは<br />
二人姉妹でしたから、小学校時代といえば<br />
二段ベッドの上と下で毎晩ずーっと今日あったことや<br />
最近の悩みごとやらを話していたように思います。<br />
よく夜中までキャッキャッと喋り続けていたので<br />
母に半ギレで「早く寝なさい！」と怒られていましたが★</p>

<p>私は家でＮａｍｅＰと遊ぶのが好きだったので<br />
「友達と遊ぶ」という感覚はあまりなかったです。<br />
家に帰ればＮａｍｅＰがいるからそれで良かったし、<br />
どこかに遊びに行くときはＮａｍｅＰも一緒でした。</p>

<p>小学４年ぐらいのときに、ＮａｍｅＰとコープさんへおつかいに行った帰り、<br />
道路を走る車に注意しながら手をつないで歩いているときに<br />
「私が妹を守らなければ！」という妙な使命感におそわれたのを<br />
とてもよく覚えています。</p>

<p>それまでは「妹」という感覚はなかった気がします。<br />
まぁ背丈も同じぐらいだし、ＮａｍｅＰのほうが明らかに<br />
小さいときからしっかりしていたので<br />
どちらかというと私が頼っている関係でしたし（苦笑）<br />
「同士」というカンジで「一緒にいるべき人」でした。</p>

<p>ただ、このときが一番「自分より小さい守るべきもの」ということを<br />
意識できる年齢だったというだけのことだと思います。<br />
（小４と小２という差が）<br />
それからは少し、自分の責任というもの、面倒を見るということを<br />
理解できるようになった気がします。</p>

<p>とはいえ、何かあると「ＮａｍｅＰに話す・聞く」という習慣は<br />
まったく変わらず、「妹」というよりは「親友」であり「同士」であり続け、<br />
でも「守らなくてはいけない妹」という感覚は<br />
そのとき以来、今も変わらずあり続けています。</p>

<p>高校を過ぎたあたりからは、さすがに同じ環境ではなくなり<br />
暮らす場所や学校も変わり、一緒にいる時間も減っていきました。</p>

<p>そして、たぶん、価値観もずいぶん違うものになったと思います。</p>

<p>生き様も違うものになっていると思います。</p>

<p>けれど、同じところで生まれ育ち、一緒にお風呂に入り、<br />
一緒に本を読んだり勉強したりＴＶを見たり、時々ケンカをしたり、<br />
いつの間にか仲直りをしたり、悩みを相談しあったり、<br />
一緒に夫婦喧嘩を固唾を飲んで見守ってハラハラしたり、<br />
小さい妹が生まれて育つのを見守ってドキドキしたり。</p>

<p>これだけは私達が同じ目線で共有してきたことで<br />
決して消えてなくならない記憶で、とても大切なものだから。<br />
共有した時間と記憶があるからこそ、価値観が変わっても生き様が違っても<br />
わかりあえる同士で有り続けられると信じています。</p>

<p>そして有り難いことに、まったく違うモノの考え方をする人がいても<br />
「違うものだ」と拒否せずに、それをそのまま受け入れるという考え方は<br />
ＮａｍｅＰがいるからこそ、私の中に生まれたのだと思います。</p>

<p>私とＮａｍｅＰは違う人間だけど、同士であり親友で、<br />
理解しようと努力しあえるからです。<br />
そして、これは「姉妹だから」でも「同士だから」でもなく、<br />
他の人であっても同じだと思えるようになりました。</p>

<p>理解しあおうと努力をすること、違っても共存できるということ<br />
これは社会に生きる上でとても大切なことで・・・</p>

<p>ＮａｍｅＰのおかげです。</p>

<p>そして、ＮａｍｅＰが幸せに生きることは<br />
「もう一人の違う私」が幸せになることと同じ、と思っています。</p>

<p>この感覚は逆に、妹であるＮａｍｅＰだけではなく<br />
私の友達に対しても同じように考えられるようになりました。</p>

<p>友達みんなを「違う価値観を持った私」と思えば、<br />
違いを受け止められ、幸せになって良かった、<br />
何かあったときは力になれることはないか、と考えられるからです。</p>

<p>ここまで書いて、表現の仕方がまずいために、<br />
なんか頭がおかしくなってる人みたいに<br />
思われそうな気がしてきたので止めますが。。。（苦笑）</p>

<p>とにかく、<br />
ＮａｍｅＰは私にとって、かけがえのない妹である、<br />
ＮａｍｅＰのおかげで今の自分がある、ということを<br />
やっとこ日記に書くことができてホッとしました。</p>

<p>うーん、ちゃんと伝わったでしょうか？<br />
ＮａｍｅＰと私の「姉妹感」（笑）<br />
って、私の一方的な感覚だったりしてー！（ひえ～）</p>]]></content:encoded>
<dc:subject>111私の周りについて</dc:subject>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2005-09-06T16:53:05+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ren.kodakara.com/archives/2005/08/post_11.php">
<title>男心</title>
<link>http://ren.kodakara.com/archives/2005/08/post_11.php</link>
<description><![CDATA[<p>映画を見ると女心もよくわかりますが、<br />
男心もかなり理解することができる気がします。</p>

<p>もちろん、「理解しよう」としない限りは無理ですが・・・</p>

<p>ちなみに女心といえば、今の韓流ブームを見てもわかるように<br />
「二人のイイ男の間で揺れ動く」系が一番わかりよいかもしれません。</p>

<p>オダギリジョーと妻夫木聡、どっちか選べ！<br />
キムタクと福山雅治、どっちか選べ！みたいなもんです。<br />
（その他、自分の好みを二人当てはめてお楽しみ下さい）</p>

<p>「え～っ！どっちかなんて選べなぁい（はぁと）」<br />
身をよじって真剣に「私だったら・・・」と<br />
想像して悩んだりするのが楽しいのです。</p>

<p>現実にはそんな夢みたいな選択は自分に訪れない、<br />
でもそれがわかっているからこそ<br />
感情移入してドキドキわくわくハラハラする・・・<br />
それが何とも「女心をくすぐっている状態」なのです。</p>

<p>これは女じゃないとわからないと思いますが★</p>

<p>そうそう、男心の話でした。。。（汗）<br />
</p>]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<p>映画を見ると女心もよくわかりますが、<br />
男心もかなり理解することができる気がします。</p>

<p>もちろん、「理解しよう」としない限りは無理ですが・・・</p>

<p>ちなみに女心といえば、今の韓流ブームを見てもわかるように<br />
「二人のイイ男の間で揺れ動く」系が一番わかりよいかもしれません。</p>

<p>オダギリジョーと妻夫木聡、どっちか選べ！<br />
キムタクと福山雅治、どっちか選べ！みたいなもんです。<br />
（その他、自分の好みを二人当てはめてお楽しみ下さい）</p>

<p>「え～っ！どっちかなんて選べなぁい（はぁと）」<br />
身をよじって真剣に「私だったら・・・」と<br />
想像して悩んだりするのが楽しいのです。</p>

<p>現実にはそんな夢みたいな選択は自分に訪れない、<br />
でもそれがわかっているからこそ<br />
感情移入してドキドキわくわくハラハラする・・・<br />
それが何とも「女心をくすぐっている状態」なのです。</p>

<p>これは女じゃないとわからないと思いますが★</p>

<p>そうそう、男心の話でした。。。（汗）<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>男バージョンで上記のような映画があれば、<br />
女から見たら「なんだそりゃ！男ならハッキリしろ！」と<br />
イラつくかもしれません。<br />
まぁ、男が上記のような恋愛映画を見ても<br />
「どっちか選べば終わる話やろ」と<br />
心の中では思ってるかもしれませんが。</p>

<p>ところで、そんな男の心を理解するにあたって、<br />
少々手荒かもしれませんが、シリーズものでわかりやすく<br />
表現されている映画をご紹介します。</p>

<p>まずは「ロッキー」シリーズです。</p>

<p>小さいときに見たロッキーのイメージは<br />
シルベスタ・スタローンの筋肉ムキムキ感、<br />
ひたすらボクシングをしている、最後は勝つ！<br />
という単純なストーリーでしたが、<br />
先日、ロッキー１～５を続けて見た際に<br />
「深いなぁ。男だな～」と思ったので。。。</p>

<p>ただのボクシング映画ではなく、<br />
男の熱い思いやら背景、一人の女性を愛し続ける姿、等<br />
いろんなものがうまく描かれているからこそ<br />
人気が出たんだな、と思えますし、<br />
女でも感情移入できます、結構☆<br />
つい、ロッキーがんばれ！と手に汗握れます。</p>

<p>ただ、やっぱり終わってみると「単純！」<br />
その一言に尽きますけどね～。<br />
それこそが男心を表現している！と感じたわけですが。。。（爆）</p>

<p>もう一つは、「仁義なき戦い」シリーズです。<br />
妙にリアルで異常に熱いです。ちょっと疲れます。<br />
教育上はあまりオススメできません。</p>

<p>けれど「男」を理解する上では手っ取り早いな、と思いました。<br />
世界で戦争がなくならないのは、男心のせいかも・・・と<br />
思ってしまうほどの戦いです。（この場合、抗争ですが）</p>

<p>この映画が流行っていた当時は<br />
映画館を出てきた男はすべて「菅原文太になっていた」<br />
というのは有名なお話です・・・</p>

<p>どちらも、男心を理解するには十分な資料と思われます。<br />
全部見終わったところで理解できない部分が多々あるとしたら<br />
あなたが女だからかもしれません。（笑）</p>

<p>でも、男は単純で一生懸命で<br />
それなりにいろんな気配りをしており<br />
（↑女性とは違う種類なので、わかりづらいだけ）<br />
多くを語らず黙って正義を貫きカッコ良く生きたい<br />
（↑説明してくれたら理解できるのに！と思ってはダメ）<br />
そういう愛すべき生き物なのだということは、<br />
何とな～くわかってもらえる映画たちではないか？と。。。</p>

<p>実際、これ全部見てる女性が<br />
どのくらいいるのか、知りたいですけどね（Ｔ＿Ｔ）</p>

<p>頑張ってください。（←何を！）</p>]]></content:encoded>
<dc:subject>112心の旅</dc:subject>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2005-08-25T15:17:35+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ren.kodakara.com/archives/2005/08/post_10.php">
<title>ＲちゃんとＭさん</title>
<link>http://ren.kodakara.com/archives/2005/08/post_10.php</link>
<description><![CDATA[<p>昨日は片道２時間半のドライブをして<br />
Ｒちゃんのおうちへ遊びに行ってきました♪</p>

<p>とても楽しかったです☆<br />
往復５時間、滞在３時間半という日帰りの旅でしたが<br />
なかなかに充実していました。<br />
もっとゆっくり遊びにいけるように<br />
今度はゆとりのある計画をせねば・・・と反省です（苦笑）</p>

<p>Ｒちゃんは、高校のときの同級生で、<br />
気がつけば１７年の付き合いになるのでしょうか・・・<br />
うーん、そう考えると長いですね～★<br />
今、計算していてズッコケそうになりました。（←死語）<br />
</p>]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<p>昨日は片道２時間半のドライブをして<br />
Ｒちゃんのおうちへ遊びに行ってきました♪</p>

<p>とても楽しかったです☆<br />
往復５時間、滞在３時間半という日帰りの旅でしたが<br />
なかなかに充実していました。<br />
もっとゆっくり遊びにいけるように<br />
今度はゆとりのある計画をせねば・・・と反省です（苦笑）</p>

<p>Ｒちゃんは、高校のときの同級生で、<br />
気がつけば１７年の付き合いになるのでしょうか・・・<br />
うーん、そう考えると長いですね～★<br />
今、計算していてズッコケそうになりました。（←死語）<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>Ｒちゃんは昨年結婚し、すぐ妊娠→今年春に出産、<br />
同じく春には購入した新居への引越し、と<br />
独身女が夢見る「幸せへの階段」を<br />
この１年ちょっとで一気に駆け上がってみせたスゴイ友達です。</p>

<p>夢は努力すれば現実になるのだ！というのは<br />
実際に目の当たりにすると信じられるものです（笑）</p>

<p>Ｒちゃんの場合は、妊娠してから体調を崩し長期入院をしたり<br />
産休を取るまでは学校の先生のお仕事をしてて忙しかったり<br />
臨月間近に引越しの準備をしたり、と<br />
いろいろ大変なこともあったと思いますので、<br />
何もかもがのらりくらりとしているうちに手に入って幸せ～♪<br />
というわけじゃないでしょうし、<br />
幸せのステップは一辺倒で語れるものではないでしょう。</p>

<p>それでも、激変の１年ちょっとを乗り切り、<br />
子育てに頑張っているＲちゃんを見ると<br />
やっぱり幸せなのだな～、良かったなぁと思いました。</p>

<p>幸せの価値観は人それぞれだけど、<br />
彼女は彼女なりに精一杯の努力をして<br />
目指した今の生活を手に入れたからこそ素晴らしいのだし、<br />
だからこそ「幸せそう」と周りも素直に感じます。</p>

<p>本人が幸せかどうか、が一番重要だから。<br />
周りにどんなに羨ましく思われていようと、<br />
本人が幸せを感じていなければ意味がないものね。。。</p>

<p>ところで、Ｒちゃんのおうちへは<br />
同じく高校の同級生のＭさんと一緒に行きました。</p>

<p>Ｍさんは、独身で実家に暮らしており、<br />
Ｒちゃんの激動の日々と同時期の「一年ちょっと」を<br />
私と同じく「何も変わらず」過ごしていたそうです。</p>

<p>ＲちゃんやＭさんと知り合ってから１７年・・・<br />
Ｒちゃんが過ごした激変の１年ちょっと・・・<br />
その年月の長さと短さにそれぞれ驚くけれど、<br />
同じ時間でも過ごし方次第では<br />
変わろうと思えばこんなに変われる！<br />
変わらないでいようと思えば変わらずにいられる！<br />
その選択は自由である、<br />
ということを改めて考えされられた旅でした☆</p>

<p>昨日は長いドライブをＭさんのおかげで楽しく過ごせたし、<br />
Ｒちゃんと３人でお城を見に行き、遠足のようでとても楽しかったです。<br />
もちろん、Ｒちゃんの愛息子のＮくん、優しい旦那様とも会えて<br />
大変に充実した日曜日でした。</p>

<p>いつか、私も激動の日々を乗り越え、Ｒちゃんのように<br />
幸せそう～♪と皆に感じさせることができるよう<br />
今後も頑張ってゆきたいと思います。</p>

<p>応援よろしくお願いします。（←？）</p>]]></content:encoded>
<dc:subject>111私の周りについて</dc:subject>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2005-08-22T16:06:44+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ren.kodakara.com/archives/2005/08/post_9.php">
<title>同級生</title>
<link>http://ren.kodakara.com/archives/2005/08/post_9.php</link>
<description><![CDATA[<p><br />
遅くなりましたが、ご報告。。。<br />
お盆のＢＢＱ同窓会は、大気の不安定ぶりから<br />
なんと中止になってしまいました★</p>

<p>夕方５時ぐらいまではお天気がもっていたので<br />
「できたかも？！」と後悔しかけましたが、<br />
６時過ぎには有り得ないほどの雷雨になり<br />
中止も正解だったか、と納得の結果です。</p>

<p>しかし、参加予定者が少なかったとはいえ<br />
楽しみにしていたので何だか気が抜けたカンジでした。。。</p>

<p>ちなみに。</p>

<p>このＢＢＱ同窓会の企画から派生して、実は<br />
小学校の学年同窓会の開催話が持ち上がり・・・<br />
すっかりこの一ヶ月はそちらのほうにチカラが入っていまして、<br />
日記おろそかになって申し訳ありませんでした★</p>

<p>ＢＢＱ同窓会は残念ながら雨天中止になってしまったけれど、<br />
こちらの同窓会は何としても成功させたいと頑張っております♪</p>]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<p><br />
遅くなりましたが、ご報告。。。<br />
お盆のＢＢＱ同窓会は、大気の不安定ぶりから<br />
なんと中止になってしまいました★</p>

<p>夕方５時ぐらいまではお天気がもっていたので<br />
「できたかも？！」と後悔しかけましたが、<br />
６時過ぎには有り得ないほどの雷雨になり<br />
中止も正解だったか、と納得の結果です。</p>

<p>しかし、参加予定者が少なかったとはいえ<br />
楽しみにしていたので何だか気が抜けたカンジでした。。。</p>

<p>ちなみに。</p>

<p>このＢＢＱ同窓会の企画から派生して、実は<br />
小学校の学年同窓会の開催話が持ち上がり・・・<br />
すっかりこの一ヶ月はそちらのほうにチカラが入っていまして、<br />
日記おろそかになって申し訳ありませんでした★</p>

<p>ＢＢＱ同窓会は残念ながら雨天中止になってしまったけれど、<br />
こちらの同窓会は何としても成功させたいと頑張っております♪</p>]]>
<![CDATA[<p><br />
小学校を卒業してから２０年ですし、<br />
人数も多くなるので、口コミ連絡だけでは限界があるため<br />
往復はがきの郵送もしようということで始動しました。</p>

<p>やはり前回の同窓会連絡のときと同様、<br />
いきなりハガキを送ると「同窓会詐欺では？！」と警戒されることや、<br />
ほとんどがご実家への郵送になるため、<br />
お願いと了承を頂く意味を込めて<br />
まずは電話連絡を手分けしておこなうことになりました。</p>

<p>電話してわかったのは、繋がらないおうち（引っ越している）が<br />
アルバムの名簿の中で３分の１近くあるという現実でした★</p>

<p>なかなか地道な作業でしたが、<br />
ＮちゃんやＫちゃん、男子担当のＭくんなど<br />
幹事側の皆さんの努力や協力のおかげで<br />
ようやく形になってきたところです。</p>

<p>皆さん、家庭も仕事も子どももある中、<br />
本当に頑張ってくれたと、もうそれだけで胸いっぱいです。</p>

<p>もちろん、幹事側だけでなく、<br />
気持ちよく参加の意思を伝えてくれた同級生のみんな、<br />
残念だけれど欠席すると連絡をくれたみんな・・・</p>

<p>１０数年も会っていないのに<br />
ついこの前まで一緒のクラスだったかのように<br />
親しく連絡をもらえたり、「幹事ご苦労様です」<br />
「とても楽しみしています」と言ってもらえると、<br />
本当に不安や疲れが吹っ飛びます。</p>

<p>子どもの笑顔を見たら、疲れが吹っ飛ぶ！というのと<br />
同じような類ではないか？と思います（笑）</p>

<p>よく考えたら、私なんかが幹事をしているのも<br />
おかしなカンジですが（シャレにしては苦しいゾ！）<br />
こうなったら、絶対に集まってくれた同級生のみんなには<br />
「楽しい会だったね♪」と思ってもらえるようにしたいと<br />
やりがいというか、使命感というか、何かワカラナイけれど<br />
義務感とか責任感というような重くのしかかるものではなく、<br />
明るく爽やかで熱いものが胸にある、というカンジです。</p>

<p>あー全然わかりづらいですね。。。</p>

<p>とにかく、残り一ヶ月、<br />
久しぶりのみんなと「久しぶりと思えない！」と<br />
笑って会えるのを楽しみに、<br />
たいしたことはできないけれど頑張りたいと思います☆</p>

<p>ということで。</p>

<p>ＢＢＱが雨天中止だけど会ってくれたＮちゃんや<br />
十数年ぶりに再会したＴちゃんのように、<br />
「今でも友達！いつまでも友達！」という<br />
あの不思議な感覚を求めて突っ走ります！</p>

<p>同級生のみんなに思いを馳せてみるのも<br />
なかなかに面白いので、やってみる価値アリです（笑）</p>]]></content:encoded>
<dc:subject>111私の周りについて</dc:subject>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2005-08-20T15:39:26+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ren.kodakara.com/archives/2005/08/post_8.php">
<title>青春ドラマ</title>
<link>http://ren.kodakara.com/archives/2005/08/post_8.php</link>
<description><![CDATA[<p>深夜に見たからでしょうか？<br />
タイムリーだったせいでしょうか？<br />
ミョーに感動しちゃった映画がありました。</p>

<p>先日、たまたま「きっと忘れない（Ｗｉｔｈ　Ｈｏｎｏｒｓ）」（１９９４米）<br />
という映画をＴＶで見ました。<br />
見ようと思って見た映画じゃなかったので、<br />
自分が選択していない分、期待も前知識もなく<br />
何とな～く見始めたわけですが・・・</p>

<p>それなのに、最後まで見てしまった映画というのは<br />
「良かった」ということなのだと思います。<br />
（決してヒマだったから、とかではなく）</p>

<p>余計に「きっと忘れない」なんてね。。。（失礼）</p>

<p>しかし、この邦題のつけようはどうなんだろう？<br />
ものすごーくインパクト薄すぎない？？<br />
まぁでも、この映画を見れば「なるほど」なんですけどね♪</p>]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<p>深夜に見たからでしょうか？<br />
タイムリーだったせいでしょうか？<br />
ミョーに感動しちゃった映画がありました。</p>

<p>先日、たまたま「きっと忘れない（Ｗｉｔｈ　Ｈｏｎｏｒｓ）」（１９９４米）<br />
という映画をＴＶで見ました。<br />
見ようと思って見た映画じゃなかったので、<br />
自分が選択していない分、期待も前知識もなく<br />
何とな～く見始めたわけですが・・・</p>

<p>それなのに、最後まで見てしまった映画というのは<br />
「良かった」ということなのだと思います。<br />
（決してヒマだったから、とかではなく）</p>

<p>余計に「きっと忘れない」なんてね。。。（失礼）</p>

<p>しかし、この邦題のつけようはどうなんだろう？<br />
ものすごーくインパクト薄すぎない？？<br />
まぁでも、この映画を見れば「なるほど」なんですけどね♪</p>]]>
<![CDATA[<p>邦題のセンスと言えば、（え？いきなり話がそれるの？！）<br />
「ミニミニ大作戦」（２００４米）という邦題の<br />
ローバーミニが快走するアクションムービーありましたが★</p>

<p>彼が車好き・ミニ好き、というだけで見るハメになり、<br />
え～そんなに面白そうと思えないけど・・・と何気に見たら<br />
結構、普通にエンターテインメント！二転三転する展開に<br />
なかなかの豪華キャスティングで楽しめ、<br />
最後まで見て「・・・邦題のせいで人気いまいちだったのか？」<br />
と思ってしまいました。（邦題つけた人ゴメンナサイ）</p>

<p>同じ車好きが見てしまう系ムービーなら<br />
「６０セカンズ」とか「ワイルドスピード」とかありますが、<br />
そういうのとは少し違って（上記は車が好きでないと面白さ半減です）<br />
車は脇役でストーリーがしっかりしてる、明るく気楽に見れる映画<br />
として「ミニミニ大作戦」はオススメです（笑）</p>

<p>で、話は戻りますが。</p>

<p>「きっと忘れない」も邦題はかなり印象に残りづらいですが、<br />
内容はかなりグッときます。（何が？）</p>

<p>主役はジョー・ペシで、ホームレス役をしています。<br />
（あれ？またホームレス？！って言わないでね）<br />
あの小さくて雄弁なおっちゃんが、頭のいいホームレスで<br />
ハーバードのエリート学生達と不思議な縁で交流しはじめ、<br />
最初は毛嫌いしたり差別したりなのに、だんだんとお互いを理解してゆく様は<br />
「このあと、どーなんの？！」とハラハラしたり<br />
あらゆる意味で胸が痛くなるストーリーとなってます。</p>

<p>ハッキリ言うと「二流映画」に分類されちゃうと思います。</p>

<p>この主役が例えばロビン・ウィリアムスだったりして<br />
（たぶん、それでもまったく違和感なかったはず！）<br />
学生役がビバリーヒルズハイスクールに出てきそうな俳優陣<br />
（日本では無名に近いカンジ？）でなければ、<br />
内容は十分にヒット作に近いものあります。</p>

<p>青春ドラマ（米ＴＶ版）だと思って見ると<br />
「豪華でよくできてる！」と納得いくでしょう☆</p>

<p>そして、１０年以上前の映画ですが、<br />
アスベスト被害について出てきます。<br />
まさにこれがタイムリーで、余計に涙出ちゃいました。</p>

<p>「大ヒット作！泣けます！」とは絶対に言えませんが、<br />
一度は見ても損はないな～とは思いました。</p>

<p>偉そうな教授に、ホームレスが冷静にガツンと<br />
発言するシーンが私は好きです。</p>

<p>良い良いとここまで言っていますが、<br />
もしかしたら深夜のせいかもしれないので（←弱気）<br />
見る機会があれば、<br />
ぜひ深夜に見ていただけると有り難いです。（笑）</p>]]></content:encoded>
<dc:subject>112心の旅</dc:subject>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2005-08-20T10:51:56+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ren.kodakara.com/archives/2005/07/post_7.php">
<title>片方だけの靴</title>
<link>http://ren.kodakara.com/archives/2005/07/post_7.php</link>
<description><![CDATA[<p>今日、通勤途中の車の中から、一足の靴を見ました。</p>

<p>私は創造力はあまりなく、想像力はわりとあるほうかと思いますが、<br />
最近、これは『妄想力』なのでは・・・と怖くなります（苦笑）</p>

<p>ちなみに、その「片方だけの靴」は中央分離帯にあり、<br />
完全にはぐれて途方にくれている状態でした。</p>

<p>・・・・・・・？</p>

<p>信号待ちをしながらその薄汚いスニーカーを見ていると、<br />
いろんなことを想像（妄想）していました。。。</p>]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<p>今日、通勤途中の車の中から、一足の靴を見ました。</p>

<p>私は創造力はあまりなく、想像力はわりとあるほうかと思いますが、<br />
最近、これは『妄想力』なのでは・・・と怖くなります（苦笑）</p>

<p>ちなみに、その「片方だけの靴」は中央分離帯にあり、<br />
完全にはぐれて途方にくれている状態でした。</p>

<p>・・・・・・・？</p>

<p>信号待ちをしながらその薄汚いスニーカーを見ていると、<br />
いろんなことを想像（妄想）していました。。。</p>]]>
<![CDATA[<p>まず「なぜこんなところに、片方だけの靴があるのか？」と不思議です。</p>

<p>小学生的発想で考えるなら、<br />
誰かが事故で車にはねられて救急車で運ばれていったが<br />
靴が一つだけ脱げていて・・・という「悲しい遺品」説。</p>

<p>ものすごく現実的に考えるなら、<br />
夕方、ライトバンに詰め込まれた仕事帰りの疲れきってる作業員が<br />
窓から足を投げ出していたら靴が一つ脱げてしまって・・・<br />
という、ある意味「ひねくれた発想」説。</p>

<p>どちらも全くの見当違いかもしれないですが、<br />
真実は一つだけでしょう。<br />
（答えはあの靴と、靴の持ち主だけが知っています）</p>

<p>もしかしたら、ホームレスの方がイジメに遭い、<br />
こんな横断歩道もない片側３車線の道路の中央分離帯まで<br />
靴を投げ込まれた・・・かもしれないです。（このへんから妄想？）</p>

<p>ところで、今はホームレス、という言い方が主流ですが、<br />
昔は乞食とかルンペンって言いましたねぇ。（差別用語なのかな？）</p>

<p>先日、松本清張の名作『砂の器』の映画（ＤＶＤ）を見たせいか<br />
ふと「乞食の宿命」などに思いを馳せ始めてしまいました。<br />
（朝っぱらから結構せつないな～）</p>

<p>『砂の器』の時代ってスゴイな、と古い映画ながら釘付けでした。<br />
とにかく、何だか懐かしいのです。<br />
風景というか、時代というか、「情景」でしょうか？？</p>

<p>走っている車が何しろ懐かしいし、描写の一つひとつが<br />
その時代の日本をものすごく思い出させます。</p>

<p>特急電車が９０度の背もたれで、めちゃくちゃ狭い食堂車、<br />
出てくる人出てくる人が昔の両親の写真を見るような服装で、<br />
真夏の暑さが画面からにじみ出るような光景が続きます。</p>

<p>田舎の警察署は質素で事件のない平和さを醸し出してるし、<br />
遠方からやって来た捜査官に扇風機を向けたり、蝉の声がワンワンしたり。<br />
東京へ戻ってくると、重苦しい石造りの天井の高い警察署で<br />
やはりみんな汗を拭いながら慌しく警察官が働いていて<br />
小さな事件に構っていられない雰囲気に様変わりしたり。</p>

<p>かと思えば、場末のスナックに聞き込みに行くと<br />
もう当時ありきたりであろうと思われる小さな店内と店員の様子が<br />
うわ～妙に普通でリアル！と目が離せないのです。</p>

<p>もちろん、お金持ちの描写では、高級なクラブと思われるお店が出てきたり<br />
のちに死んでしまうキレイで薄幸そうなお姉さん（島田陽子）が出てきたり、<br />
傲慢そうな政治家のゴージャスな応接間、怪しいお話し合い・・・<br />
んで、やっぱりこの家にはクーラーがあるんだ～みたいな。</p>

<p>捜査をするのに各地に飛び回り（今では簡単に調べられるようなことも）<br />
さらに田舎へ行くと駐在さんがいて、ビシと制服を着ておられます。<br />
いや～緒方拳がめちゃくちゃ素敵でした、今でも素敵だけど！！</p>

<p>主役の丹波哲郎は若いし、粘りのある捜査にカッコ良く見えちゃうし、<br />
原作の緻密な設定や描写が素晴らしいからか<br />
それをスクリーンにものすごく誠実に自然に入れたからか、<br />
セリフがそんなに多くなくても、ものすごい伝わってくるものが多いです。</p>

<p>警察の捜査が本当に「足」と「地道さ」だけの時代の凄さというか・・・</p>

<p>ということで、内容は本当にせつないというか、もの悲しいというか、<br />
サスペンスでありながら熱い内容で、リメイクされるワケもわかります☆<br />
内容はとても説明できないので見てください。泣けます。</p>

<p>というか、落ちていた靴一つで妄想しすぎです。（苦笑）</p>

<p>同じ妄想なら、８３年の『大逆転』（ダン・エイクロイドとエディ･マーフィ）<br />
とか想像して楽しく愉快に、貧乏とお金持ちやその友情について妄想したほうが<br />
楽しいかもしれないですね～。</p>

<p>そんなカンジで。</p>

<p>通勤ドライブの１５分間に、謎の片方だけの靴のせいで妄想しすぎ、<br />
出社した頃にはしんみりしていたのでした。</p>

<p>言い訳するなら、「そこに靴があったから」！</p>]]></content:encoded>
<dc:subject>112心の旅</dc:subject>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2005-07-14T15:17:42+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ren.kodakara.com/archives/2005/07/post_6.php">
<title>Ｄちゃん</title>
<link>http://ren.kodakara.com/archives/2005/07/post_6.php</link>
<description><![CDATA[<p>Ｄちゃん、というのは、会社の整備士のおっちゃんです。</p>

<p>６０歳前のオジサマをつかまえて「Ｄちゃん」というのも<br />
どうかと思いますが、入社当時から<br />
奥様がＤちゃんと呼んでいたので、真似して呼んでいたら<br />
そのまま１０年間、「Ｄちゃん」のままです。</p>

<p>傍からみると、『えぇっ？！なんでＤちゃん呼ばわり？！』でしょうが、<br />
当の本人は、その親しみを込めた愛称を喜んでいるようだったので<br />
たしなめられることもないまま現在に至っております。</p>

<p>何を喋っているんだか、書いた字も何て読むんだかわからないような<br />
頭の先からつなぎの先（？）まで油まみれのおっちゃんですが、<br />
そのどうしようもないカンジが何とも憎めない人間なのです。</p>

<p>私にとっては、気の置けないお父さんのような存在ですね。。。</p>]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<p>Ｄちゃん、というのは、会社の整備士のおっちゃんです。</p>

<p>６０歳前のオジサマをつかまえて「Ｄちゃん」というのも<br />
どうかと思いますが、入社当時から<br />
奥様がＤちゃんと呼んでいたので、真似して呼んでいたら<br />
そのまま１０年間、「Ｄちゃん」のままです。</p>

<p>傍からみると、『えぇっ？！なんでＤちゃん呼ばわり？！』でしょうが、<br />
当の本人は、その親しみを込めた愛称を喜んでいるようだったので<br />
たしなめられることもないまま現在に至っております。</p>

<p>何を喋っているんだか、書いた字も何て読むんだかわからないような<br />
頭の先からつなぎの先（？）まで油まみれのおっちゃんですが、<br />
そのどうしようもないカンジが何とも憎めない人間なのです。</p>

<p>私にとっては、気の置けないお父さんのような存在ですね。。。</p>]]>
<![CDATA[<p>私が入社当時は今のように仕事もできませんでしたので<br />
まずは使えるところに使う、というような働き方をしていて、<br />
わりと車の運転が上手かったことから納車や引取りの手伝い、<br />
車検受けの手伝い、が多かったです。</p>

<p>ですから最初は、奥様の事務の手伝いか、<br />
Ｄちゃんのもとで車検受けの手伝い、が主な仕事でした。</p>

<p>何もわからない私に、なんやそんなこともワカランのかぁ～？と<br />
妙な訛りで呆れながらも、とても丁寧とは言えないけれど<br />
わかりやすい指導でアレコレと教えてくれ、とても有難かったです。</p>

<p>長年見てきて言えるのは、基本的にＤちゃんは人なつっこいです。<br />
すぐ誰でも信用するし、誰に対しても同じ態度です。<br />
仲の良い人にはあれこれたくさんお喋りするし、<br />
悪態をついてみたり愚痴をこぼしてみたり、<br />
かと思うと猫なで声を出してお願いをしたり・・・なかなかすごいキャラです。</p>

<p>でも、このキャラが何とも憎めません。</p>

<p>行政書士のＫさんと飲みに行って酔っぱらって話をしていたら、<br />
「行政書士の『士』は武士の『士』だぞ！」とふんぞり返られ<br />
「整備士の『士』も武士の『士』じゃ」とポツリと言い返したり、<br />
ホンダのスポーツカーをノリノリで直しているのを見てると<br />
「俺が最も得意とする車だぞ」と直訳した英語のような喋り方をしたり、<br />
何かしらミスをして私も巻き込まれてバタバタしてるときに<br />
「もう～！だいたいＤちゃんが☆〇＃％★・・・」と私が怒っていたら<br />
「すすすすまん、、、みなまで言うな」と泣きそうな顔で言ったり。</p>

<p>もう～（苦笑）と肩の力が抜けて許せてしまうキャラなのです。</p>

<p>その分、かなり図々しいところや甘えたところもありますが、<br />
周りに許されてきたからこその性格であると思うし、<br />
本人に悪意がないのが丸わかりで、多少キャラが濃いけれど悪い人じゃないし、<br />
こんなお父さんなら家族も呆れながらも大事にしてくれるだろうな、と思います。</p>

<p>お父さんも人間だし、完璧である必要などないのだなぁ、と<br />
Ｄちゃんを見ているとつくづく感じます（笑）</p>

<p>Ｄちゃんには３人のお子様がおり、一番上の娘さんが<br />
私より少し年齢が下なだけということもあり、<br />
仕事のできない私を最初から可愛がってくれました。</p>

<p>家族の話もよくしてくれて、<br />
奥さんがガンで早くに亡くなってからは男手一つで３人の子供を育て、<br />
一人娘だった奥さんのお母さんと一緒に生活しながら<br />
今も「金ない、金ない」（←口癖）と言いながら頑張っています。</p>

<p>看護師だった自慢の一番上の娘さんが２年ほど前に結婚し、<br />
昨年お孫さんができてからは、常に孫の話で持ちきりの「祖父バカ」です。</p>

<p>そんなＤちゃんが何ともわかりやすくて私は好きです☆</p>

<p>一番下の男の子は中学の時から優秀で（１０年前は中学１年でした）<br />
中学の卒業式のときに書いた「家族への手紙」というのを読ませてもらったときは<br />
感動して泣いてしまいました。<br />
（完全に他人事ですが、家族への愛に満ちたとても良い手紙でした）</p>

<p>その子もこの春には大学を卒業し、しっかり学校の先生となり、<br />
Ｄちゃんの自慢がまた増えた形です。</p>

<p>二番目の男の子は、悪ぶってみたりしてましたが<br />
年頃の田舎の子なら普通といえば普通です。<br />
Ｄちゃんは「あいつはどうしとるんかワカラン」などとボヤいてましたが、<br />
昨年、彼が居眠り運転でトラックと正面衝突したときは<br />
死ぬんじゃないかと必死で病院にかけつけ、大変でした。<br />
内臓破裂で一時は危険な状態でしたが、手術も無事成功し、<br />
今は元気にしているそうです。</p>

<p>彼もさすがにＤちゃんの存在に感謝して、<br />
これからは自分と周りを大切に生きてくれるのでは、と思います。</p>

<p>Ｄちゃん自身も、母性本能をくすぐる系だからか<br />
おばちゃんにはよくモテるようですが（昔の写真を見ると結構男前です）<br />
せっかくできた若い彼女があまりにもワガママ言うので<br />
「女はオマエだけちゃうんやぞ！」と有り得ない啖呵を切って<br />
（→「オマエ」だけだったと思われます）<br />
捨てられそうになって落ち込んでいたり・・・</p>

<p>目が離せない生き様で、どうにも気になってしまいます（苦笑）</p>

<p>そんなＤちゃんを含め、会社で働いてくれている<br />
一生懸命なお父さん達の平凡な日々に支えられて、<br />
今の私の毎日があるのです。</p>

<p>どうか、お父さん達。<br />
完全無欠じゃなくていいから<br />
弱音も吐くときは吐き、強がりたいときは強がってみせ、<br />
自分を表現しながら愛され上手でいて下さい。<br />
そして、家族やバックグラウンドに支えられた自分に自信を持って<br />
矢面に立ったり影になったり柱になったりしつつ、<br />
世の中を支えていって下さいね。</p>

<p>いつでも応援しています。</p>]]></content:encoded>
<dc:subject>111私の周りについて</dc:subject>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2005-07-12T16:01:08+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ren.kodakara.com/archives/2005/07/post_5.php">
<title>Ｋちゃん</title>
<link>http://ren.kodakara.com/archives/2005/07/post_5.php</link>
<description><![CDATA[<p>今日は、Ｋちゃんの息子の２歳のお誕生日です。<br />
おめでとう～！！</p>

<p>Ｋちゃんは、私の中学の時の部活動で一緒だった１年後輩です。<br />
中学のときはとても仲が良かった（←つもり）のですが、<br />
さすがに卒業してからは生活も学校も違ったため<br />
自然と会わなくなっていたのですが・・・</p>

<p>私が２１歳のときに、街でバッタリ再会し、<br />
それから今まで、かなりのハードコアな思い出を共有する仲であります。<br />
（ウソ。とっても楽しい思い出がほとんどです）</p>

<p>とにかく、私が『心友』と勝手に思っている人の中の主要な一人です。</p>

<p>そんな彼女が鼻からスイカを出す思いで産んだ子どもが<br />
もう２歳・・・年月の経つのは本当に早いものですね。。。<br />
</p>]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<p>今日は、Ｋちゃんの息子の２歳のお誕生日です。<br />
おめでとう～！！</p>

<p>Ｋちゃんは、私の中学の時の部活動で一緒だった１年後輩です。<br />
中学のときはとても仲が良かった（←つもり）のですが、<br />
さすがに卒業してからは生活も学校も違ったため<br />
自然と会わなくなっていたのですが・・・</p>

<p>私が２１歳のときに、街でバッタリ再会し、<br />
それから今まで、かなりのハードコアな思い出を共有する仲であります。<br />
（ウソ。とっても楽しい思い出がほとんどです）</p>

<p>とにかく、私が『心友』と勝手に思っている人の中の主要な一人です。</p>

<p>そんな彼女が鼻からスイカを出す思いで産んだ子どもが<br />
もう２歳・・・年月の経つのは本当に早いものですね。。。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>Ｋちゃんとは、再会してからというもの、<br />
ほとんどの週末を一緒に過ごしていたのではないか？！というぐらい<br />
蜜な間柄となりました。</p>

<p>Ｋちゃんが結婚してから、いや、旦那様と出会ってからは<br />
なかなか会う機会も激減してしまったけれど、<br />
はっきり言って、私がＫちゃんの「昔の彼氏」と言っても過言でないほど<br />
どこに行くときも必ず一緒♪というカンジでしたね～（懐かしいなぁ）</p>

<p>習慣というのは恐ろしいもので、再会してからしばらくは<br />
「先輩と後輩」という雰囲気だったよーな気もしますが、<br />
逢瀬を重ねる度に（←×表現が行き過ぎてる？）<br />
会わないと落ち着かない、毎日電話する、っていう異常ぶりに。（笑）</p>

<p>今思うと何だったのでしょう？という間柄ですが、<br />
まぁ若かったということです。（要約しすぎ？！）</p>

<p>私はＫちゃんが好きだったんでしょうね。気が合うというか、<br />
気兼ねせずに何でも話せるというか、妹みたいなものです。<br />
（妹は二人いるし、ほかにも妹分はおりますが）</p>

<p>Ｋちゃんが当時どう思っていたのか、わかりません。<br />
まったくもう、気まぐれな先輩に付き合わされてさんざんだわーぐらいに<br />
思っていたかもしれないし、どうやったら怒らせずにお誘いを断れるか？と<br />
悩んでいたかもしれない。（あまり考えたくないが）</p>

<p>でも、楽しんでくれていたと思います。<br />
私の友達はほとんど全て一緒に遊んだことがあるので知っているし、<br />
いろんな出会いや仲間、いろんな遊び、別れも共有してきたし、<br />
しょーもないことを喋りながらファミレスでお茶したりドライブしたりを<br />
延々と８年ぐらい続けていたのですから。</p>

<p>たぶん、何度も愛想尽かされるほどひどいことをしたり言ったりも<br />
あったと思うのに、よく縁を切らずに付き合い続けてくれたものだ・・・と<br />
今思い出しても感心するし、有難く思います。</p>

<p>私の遅い青春を語るのにＫちゃんははずせないのです。</p>

<p>そんなＫちゃんに彼氏をつくる！というのが長年の夢（目標）であり、<br />
それを達成し、今、Ｋちゃんの愛息子が２歳になるという現実こそが<br />
まったくもって夢のようです。</p>

<p>Ｋちゃんと旦那様が出会った瞬間に立ち会うことができたし、<br />
おかげさまで結婚式でも親族一同に感謝され光栄に思うとともに、<br />
これは何としてでも幸せになってもらわねば！と<br />
微妙にプレッシャーを感じるほどの緊張した喜びもありました。</p>

<p>でも、それもこれもＫちゃん自身が切り開いた運命であり、<br />
Ｋちゃんがすべてに対して頑張ってきた成果なのですから、<br />
私の存在など、やはりちっぽけなものです。</p>

<p>今は子離れした親の気持ちのようになって（←妹みたいと言ってたくせに）<br />
Ｋちゃんの幸せな生活を暖かく見守りたいと思っています。</p>

<p>小うるさい先輩がとやかく口を出さなくなって、<br />
今はさぞかし平和な毎日でしょう。（苦笑）</p>

<p>で、実際のとこ、どうだったのよ？ってなヤボなことは聞かない主義なので、<br />
今日はとりあえず、息子さんの２歳の誕生日のお祝いと、<br />
昨日がＫちゃんの誕生日でしたのでＷのお祝いをしに<br />
久しぶりにＫちゃんのおうちへ寄ってから帰りたいと思います。</p>

<p>では、思い出話に花を咲かせすぎないよう気をつけて<br />
いってきます！</p>]]></content:encoded>
<dc:subject>111私の周りについて</dc:subject>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2005-07-11T16:54:32+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ren.kodakara.com/archives/2005/07/post_4.php">
<title>ＭちゃんとＥちゃん</title>
<link>http://ren.kodakara.com/archives/2005/07/post_4.php</link>
<description><![CDATA[<p>先日、婦人科でガン検診をしてきました。</p>

<p>３０歳を過ぎたら検診には行ったほうがいいと<br />
母からはよく言われていましたが、何しろ健康体のため、<br />
きっかけをつかめずにいたところ、Ｍちゃんに誘われ<br />
Ｅちゃんと３人揃って「婦人科検診ツアー」をすることになったのでした。</p>

<p>婦人科というと「一人で行くもの」という印象ですが<br />
久しぶりに会ったこともあり、３人で声をひそめながらも<br />
ひたすらお喋りしながら待ち時間を過ごし、とても楽しかったです☆</p>

<p>そのうち、年金生活をする頃には<br />
耳鼻科などで待ち合わせをして井戸端会議でもやりそうで<br />
我ながら末恐ろしいです。。。</p>

<p>まぁ、Ｍちゃんはニュージーランドで生活しているので<br />
その会議には参加することもあるかどうか微妙ですが。<br />
（・・・会議はやるという前提でしょうか？）<br />
</p>]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<p>先日、婦人科でガン検診をしてきました。</p>

<p>３０歳を過ぎたら検診には行ったほうがいいと<br />
母からはよく言われていましたが、何しろ健康体のため、<br />
きっかけをつかめずにいたところ、Ｍちゃんに誘われ<br />
Ｅちゃんと３人揃って「婦人科検診ツアー」をすることになったのでした。</p>

<p>婦人科というと「一人で行くもの」という印象ですが<br />
久しぶりに会ったこともあり、３人で声をひそめながらも<br />
ひたすらお喋りしながら待ち時間を過ごし、とても楽しかったです☆</p>

<p>そのうち、年金生活をする頃には<br />
耳鼻科などで待ち合わせをして井戸端会議でもやりそうで<br />
我ながら末恐ろしいです。。。</p>

<p>まぁ、Ｍちゃんはニュージーランドで生活しているので<br />
その会議には参加することもあるかどうか微妙ですが。<br />
（・・・会議はやるという前提でしょうか？）<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>ところで、ＭちゃんとＥちゃんは私の６歳下で<br />
一緒にどこかへ出かけると大抵「どういう関係？」と聞かれます。<br />
（明らかに同い年には見えないですしね）</p>

<p>説明して一度で理解してくれた人はほとんどいませんが、説明すると、<br />
私の大学時代の友達（以下Ｊちゃん）の旦那様の会社のアウトドア仲間のリーダーが<br />
Ｅちゃんのお父さんで、ＥちゃんとＭちゃんとは中学時代の水泳部以来の友達です。</p>

<p>要するに、私とＭちゃんは大変縁遠いことになり、<br />
一言でいうなら「友達です」としか言いようがない関係です（苦笑）</p>

<p>知り合ったきっかけは、数年前にＪちゃんに誘われて彼女の旦那様の仲間と<br />
みんなでキャンプか何かに行ったときに、Ｅちゃんのお父さんに<br />
大変良くしてもらったからです。</p>

<p>リーダー的存在のＥちゃんのお父さんは、大変おおらかで面白い人で、<br />
完全に部外者であった私を快く受け入れてくれて、いろんなお話をしてくれました。<br />
たまたま私が初めて参加させてもらったときにはＥちゃんが来ていなくて、<br />
「いつもは娘が一緒に来るんだけどね～♪」とＥちゃんの話や<br />
奥さんの話を嬉しそうにしてくれたのを覚えています。</p>

<p>とっても家族を大事にしているのだなぁというのが伝わってきて、<br />
「素敵なお父さんである」ということは、誰からも好かれる要素だなと思いました。</p>

<p>最初がそれだったので、私はＪちゃんに誘われてこの仲間と<br />
アウトドアするのが大変楽しみになり、車を買い替えてしまったりして（←四駆に）<br />
それから何度か皆と一緒させてもらいました。</p>

<p>Ｅちゃんは、私が二度目の参加の時には来ていて、<br />
泊まりがけで行ったキャンプで夕方から大雨になり、川のそばのテントで<br />
Ｅちゃんのお父さんとＥちゃんと３人で一緒に横になって、<br />
「夜中のうちに増水してテントごと流されやしないか？！」と笑いながら<br />
テントにたたきつける雨と川の流れの轟音の中、<br />
Ｅちゃんのお父さんとお母さんが出会った頃の話などを聞きだし、<br />
「そんな話、初めて聞いた～」とＥちゃんが苦笑していたのが<br />
最初の夜だったと思います。</p>

<p>その後、たぶんまもなく、Ｅちゃんが私と会うときにＭちゃんを連れてきて、<br />
Ｍちゃんがなぜか私を気に入ってくれたので<br />
生活時間帯の合うＭちゃんと私はよく遊ぶようになりました。</p>

<p>こうして、まったく年の離れた縁の薄いはずの彼女たちに仲良くしてもらい、<br />
気がつけば去年のＭちゃんの結婚パーティにも呼んでもらったり<br />
（Ｅちゃんのそばで幹事らしき手伝いもさせて頂くことができました）<br />
Ｍちゃんが結婚したＪ．Ｄ（ニュージーランド人）にも何度か会うことがあったり、<br />
今はＪ．Ｄのお国へ行ってしまったＭちゃんともかなりの頻度で<br />
メールをする仲です。</p>

<p>今回はＭちゃんの帰国のタイミングを見て、久しぶりに３人で会い、<br />
しかも揃って婦人科へ行くことができて、また愉快な思い出ができました。</p>

<p>Ｅちゃんのお父さんは急病で昨年亡くなってしまったけれど、<br />
お父さんのおかげで知り合ったＥちゃんともＭちゃんともずっと友達でいたいと思うし、<br />
素敵なお父さんがいたことは誰もが忘れない事実です。</p>

<p>私が好きな言葉の一つに『一期一会』があります。</p>

<p>でも、「知り合った瞬間」に何かが変わるのではなく、<br />
続けることで初めて「出会った瞬間」が意識できるのではと思います。</p>

<p>ちなみに、今回検診してもらった婦人科の先生は、<br />
Ｍちゃんが某Ｓホテルのスポーツジムで在勤中に知り合ったジムの会員様で<br />
紹介をいう形で検診に初めて来たわけですが・・・<br />
なかなか面白そうな豪快なお姉さま（？おいくつなんでしょう？）です。</p>

<p>今週末は検査結果を聞きに行かなくては。<br />
彼女にまた会うのを楽しみにしたいです（笑）</p>]]></content:encoded>
<dc:subject>111私の周りについて</dc:subject>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2005-07-06T16:16:44+09:00</dc:date>
</item>


</rdf:RDF>
