2005年 8月 25日

男心

投稿者 by at 15:17 / カテゴリ: / 106 コメント / 0 TrackBack

映画を見ると女心もよくわかりますが、
男心もかなり理解することができる気がします。

もちろん、「理解しよう」としない限りは無理ですが・・・

ちなみに女心といえば、今の韓流ブームを見てもわかるように
「二人のイイ男の間で揺れ動く」系が一番わかりよいかもしれません。

オダギリジョーと妻夫木聡、どっちか選べ!
キムタクと福山雅治、どっちか選べ!みたいなもんです。
(その他、自分の好みを二人当てはめてお楽しみ下さい)

「え~っ!どっちかなんて選べなぁい(はぁと)」
身をよじって真剣に「私だったら・・・」と
想像して悩んだりするのが楽しいのです。

現実にはそんな夢みたいな選択は自分に訪れない、
でもそれがわかっているからこそ
感情移入してドキドキわくわくハラハラする・・・
それが何とも「女心をくすぐっている状態」なのです。

これは女じゃないとわからないと思いますが★

そうそう、男心の話でした。。。(汗)

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男バージョンで上記のような映画があれば、
女から見たら「なんだそりゃ!男ならハッキリしろ!」と
イラつくかもしれません。
まぁ、男が上記のような恋愛映画を見ても
「どっちか選べば終わる話やろ」と
心の中では思ってるかもしれませんが。

ところで、そんな男の心を理解するにあたって、
少々手荒かもしれませんが、シリーズものでわかりやすく
表現されている映画をご紹介します。

まずは「ロッキー」シリーズです。

小さいときに見たロッキーのイメージは
シルベスタ・スタローンの筋肉ムキムキ感、
ひたすらボクシングをしている、最後は勝つ!
という単純なストーリーでしたが、
先日、ロッキー1~5を続けて見た際に
「深いなぁ。男だな~」と思ったので。。。

ただのボクシング映画ではなく、
男の熱い思いやら背景、一人の女性を愛し続ける姿、等
いろんなものがうまく描かれているからこそ
人気が出たんだな、と思えますし、
女でも感情移入できます、結構☆
つい、ロッキーがんばれ!と手に汗握れます。

ただ、やっぱり終わってみると「単純!」
その一言に尽きますけどね~。
それこそが男心を表現している!と感じたわけですが。。。(爆)

もう一つは、「仁義なき戦い」シリーズです。
妙にリアルで異常に熱いです。ちょっと疲れます。
教育上はあまりオススメできません。

けれど「男」を理解する上では手っ取り早いな、と思いました。
世界で戦争がなくならないのは、男心のせいかも・・・と
思ってしまうほどの戦いです。(この場合、抗争ですが)

この映画が流行っていた当時は
映画館を出てきた男はすべて「菅原文太になっていた」
というのは有名なお話です・・・

どちらも、男心を理解するには十分な資料と思われます。
全部見終わったところで理解できない部分が多々あるとしたら
あなたが女だからかもしれません。(笑)

でも、男は単純で一生懸命で
それなりにいろんな気配りをしており
(↑女性とは違う種類なので、わかりづらいだけ)
多くを語らず黙って正義を貫きカッコ良く生きたい
(↑説明してくれたら理解できるのに!と思ってはダメ)
そういう愛すべき生き物なのだということは、
何とな~くわかってもらえる映画たちではないか?と。。。

実際、これ全部見てる女性が
どのくらいいるのか、知りたいですけどね(T_T)

頑張ってください。(←何を!)

2005年 8月 22日

RちゃんとMさん

投稿者 by at 16:06 / カテゴリ: / 200 コメント / 0 TrackBack

昨日は片道2時間半のドライブをして
Rちゃんのおうちへ遊びに行ってきました♪

とても楽しかったです☆
往復5時間、滞在3時間半という日帰りの旅でしたが
なかなかに充実していました。
もっとゆっくり遊びにいけるように
今度はゆとりのある計画をせねば・・・と反省です(苦笑)

Rちゃんは、高校のときの同級生で、
気がつけば17年の付き合いになるのでしょうか・・・
うーん、そう考えると長いですね~★
今、計算していてズッコケそうになりました。(←死語)

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Rちゃんは昨年結婚し、すぐ妊娠→今年春に出産、
同じく春には購入した新居への引越し、と
独身女が夢見る「幸せへの階段」を
この1年ちょっとで一気に駆け上がってみせたスゴイ友達です。

夢は努力すれば現実になるのだ!というのは
実際に目の当たりにすると信じられるものです(笑)

Rちゃんの場合は、妊娠してから体調を崩し長期入院をしたり
産休を取るまでは学校の先生のお仕事をしてて忙しかったり
臨月間近に引越しの準備をしたり、と
いろいろ大変なこともあったと思いますので、
何もかもがのらりくらりとしているうちに手に入って幸せ~♪
というわけじゃないでしょうし、
幸せのステップは一辺倒で語れるものではないでしょう。

それでも、激変の1年ちょっとを乗り切り、
子育てに頑張っているRちゃんを見ると
やっぱり幸せなのだな~、良かったなぁと思いました。

幸せの価値観は人それぞれだけど、
彼女は彼女なりに精一杯の努力をして
目指した今の生活を手に入れたからこそ素晴らしいのだし、
だからこそ「幸せそう」と周りも素直に感じます。

本人が幸せかどうか、が一番重要だから。
周りにどんなに羨ましく思われていようと、
本人が幸せを感じていなければ意味がないものね。。。

ところで、Rちゃんのおうちへは
同じく高校の同級生のMさんと一緒に行きました。

Mさんは、独身で実家に暮らしており、
Rちゃんの激動の日々と同時期の「一年ちょっと」を
私と同じく「何も変わらず」過ごしていたそうです。

RちゃんやMさんと知り合ってから17年・・・
Rちゃんが過ごした激変の1年ちょっと・・・
その年月の長さと短さにそれぞれ驚くけれど、
同じ時間でも過ごし方次第では
変わろうと思えばこんなに変われる!
変わらないでいようと思えば変わらずにいられる!
その選択は自由である、
ということを改めて考えされられた旅でした☆

昨日は長いドライブをMさんのおかげで楽しく過ごせたし、
Rちゃんと3人でお城を見に行き、遠足のようでとても楽しかったです。
もちろん、Rちゃんの愛息子のNくん、優しい旦那様とも会えて
大変に充実した日曜日でした。

いつか、私も激動の日々を乗り越え、Rちゃんのように
幸せそう~♪と皆に感じさせることができるよう
今後も頑張ってゆきたいと思います。

応援よろしくお願いします。(←?)

2005年 8月 20日

同級生

投稿者 by at 15:39 / カテゴリ: / 363 コメント / 0 TrackBack


遅くなりましたが、ご報告。。。
お盆のBBQ同窓会は、大気の不安定ぶりから
なんと中止になってしまいました★

夕方5時ぐらいまではお天気がもっていたので
「できたかも?!」と後悔しかけましたが、
6時過ぎには有り得ないほどの雷雨になり
中止も正解だったか、と納得の結果です。

しかし、参加予定者が少なかったとはいえ
楽しみにしていたので何だか気が抜けたカンジでした。。。

ちなみに。

このBBQ同窓会の企画から派生して、実は
小学校の学年同窓会の開催話が持ち上がり・・・
すっかりこの一ヶ月はそちらのほうにチカラが入っていまして、
日記おろそかになって申し訳ありませんでした★

BBQ同窓会は残念ながら雨天中止になってしまったけれど、
こちらの同窓会は何としても成功させたいと頑張っております♪

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小学校を卒業してから20年ですし、
人数も多くなるので、口コミ連絡だけでは限界があるため
往復はがきの郵送もしようということで始動しました。

やはり前回の同窓会連絡のときと同様、
いきなりハガキを送ると「同窓会詐欺では?!」と警戒されることや、
ほとんどがご実家への郵送になるため、
お願いと了承を頂く意味を込めて
まずは電話連絡を手分けしておこなうことになりました。

電話してわかったのは、繋がらないおうち(引っ越している)が
アルバムの名簿の中で3分の1近くあるという現実でした★

なかなか地道な作業でしたが、
NちゃんやKちゃん、男子担当のMくんなど
幹事側の皆さんの努力や協力のおかげで
ようやく形になってきたところです。

皆さん、家庭も仕事も子どももある中、
本当に頑張ってくれたと、もうそれだけで胸いっぱいです。

もちろん、幹事側だけでなく、
気持ちよく参加の意思を伝えてくれた同級生のみんな、
残念だけれど欠席すると連絡をくれたみんな・・・

10数年も会っていないのに
ついこの前まで一緒のクラスだったかのように
親しく連絡をもらえたり、「幹事ご苦労様です」
「とても楽しみしています」と言ってもらえると、
本当に不安や疲れが吹っ飛びます。

子どもの笑顔を見たら、疲れが吹っ飛ぶ!というのと
同じような類ではないか?と思います(笑)

よく考えたら、私なんかが幹事をしているのも
おかしなカンジですが(シャレにしては苦しいゾ!)
こうなったら、絶対に集まってくれた同級生のみんなには
「楽しい会だったね♪」と思ってもらえるようにしたいと
やりがいというか、使命感というか、何かワカラナイけれど
義務感とか責任感というような重くのしかかるものではなく、
明るく爽やかで熱いものが胸にある、というカンジです。

あー全然わかりづらいですね。。。

とにかく、残り一ヶ月、
久しぶりのみんなと「久しぶりと思えない!」と
笑って会えるのを楽しみに、
たいしたことはできないけれど頑張りたいと思います☆

ということで。

BBQが雨天中止だけど会ってくれたNちゃんや
十数年ぶりに再会したTちゃんのように、
「今でも友達!いつまでも友達!」という
あの不思議な感覚を求めて突っ走ります!

同級生のみんなに思いを馳せてみるのも
なかなかに面白いので、やってみる価値アリです(笑)

2005年 8月 20日

青春ドラマ

投稿者 by at 10:51 / カテゴリ: / 69 コメント / 0 TrackBack

深夜に見たからでしょうか?
タイムリーだったせいでしょうか?
ミョーに感動しちゃった映画がありました。

先日、たまたま「きっと忘れない(With Honors)」(1994米)
という映画をTVで見ました。
見ようと思って見た映画じゃなかったので、
自分が選択していない分、期待も前知識もなく
何とな~く見始めたわけですが・・・

それなのに、最後まで見てしまった映画というのは
「良かった」ということなのだと思います。
(決してヒマだったから、とかではなく)

余計に「きっと忘れない」なんてね。。。(失礼)

しかし、この邦題のつけようはどうなんだろう?
ものすごーくインパクト薄すぎない??
まぁでも、この映画を見れば「なるほど」なんですけどね♪

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邦題のセンスと言えば、(え?いきなり話がそれるの?!)
「ミニミニ大作戦」(2004米)という邦題の
ローバーミニが快走するアクションムービーありましたが★

彼が車好き・ミニ好き、というだけで見るハメになり、
え~そんなに面白そうと思えないけど・・・と何気に見たら
結構、普通にエンターテインメント!二転三転する展開に
なかなかの豪華キャスティングで楽しめ、
最後まで見て「・・・邦題のせいで人気いまいちだったのか?」
と思ってしまいました。(邦題つけた人ゴメンナサイ)

同じ車好きが見てしまう系ムービーなら
「60セカンズ」とか「ワイルドスピード」とかありますが、
そういうのとは少し違って(上記は車が好きでないと面白さ半減です)
車は脇役でストーリーがしっかりしてる、明るく気楽に見れる映画
として「ミニミニ大作戦」はオススメです(笑)

で、話は戻りますが。

「きっと忘れない」も邦題はかなり印象に残りづらいですが、
内容はかなりグッときます。(何が?)

主役はジョー・ペシで、ホームレス役をしています。
(あれ?またホームレス?!って言わないでね)
あの小さくて雄弁なおっちゃんが、頭のいいホームレスで
ハーバードのエリート学生達と不思議な縁で交流しはじめ、
最初は毛嫌いしたり差別したりなのに、だんだんとお互いを理解してゆく様は
「このあと、どーなんの?!」とハラハラしたり
あらゆる意味で胸が痛くなるストーリーとなってます。

ハッキリ言うと「二流映画」に分類されちゃうと思います。

この主役が例えばロビン・ウィリアムスだったりして
(たぶん、それでもまったく違和感なかったはず!)
学生役がビバリーヒルズハイスクールに出てきそうな俳優陣
(日本では無名に近いカンジ?)でなければ、
内容は十分にヒット作に近いものあります。

青春ドラマ(米TV版)だと思って見ると
「豪華でよくできてる!」と納得いくでしょう☆

そして、10年以上前の映画ですが、
アスベスト被害について出てきます。
まさにこれがタイムリーで、余計に涙出ちゃいました。

「大ヒット作!泣けます!」とは絶対に言えませんが、
一度は見ても損はないな~とは思いました。

偉そうな教授に、ホームレスが冷静にガツンと
発言するシーンが私は好きです。

良い良いとここまで言っていますが、
もしかしたら深夜のせいかもしれないので(←弱気)
見る機会があれば、
ぜひ深夜に見ていただけると有り難いです。(笑)