2005年 6月 28日

Nちゃん

投稿者 by at 13:22 / カテゴリ: / 174 コメント / 0 TrackBack


今また、お盆休みに同窓会をしようと企んでいます。

去年の暮れに「同窓会をやりたいなぁ・・・」と思い立ち、
今年の初めには、中学の時の部活のメンバーで同窓会を開いたのですが。

何しろ、12年ぶりに集まるということで(20歳のとき以来!)
まず「皆どこで何してるの?!」ってところから始まりました。

その同窓会を一緒に企画し、連絡を取ったり案内状を作ったりと
頑張ってくれたのが、Nちゃんです。

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「中学の部活の同年代だけ」というのは、私達の学年だけ
人数が少なく「全員で12人」だったので簡単に考えておりましたが、
それでも連絡を取るのには手間がかかりました。

卒業アルバムや昔の年賀状を引っ張り出し、実家がまだ同じ人には
親御さんから現在の連絡先を教えてもらったりして
(一番マイッタのは、その頃ちょうど同窓会詐欺が横行していたため、
「同窓会をしたいので連絡先を教えて欲しい」と言うとものすごい警戒されたこと)
何とか全員と連絡を取り、1月の同窓会を無事開催できたのも、
Nちゃんの協力があってこそ!でした。

ちなみに、このNちゃんと去年の夏に再会できたのは
NamePが去年、中学の同窓会(こちらは学年の!大規模~!!)で
連絡を取り合っているときに、Nちゃんの連絡先を知ったので
私に教えてくれたことがきっかけです。

ですから、NamePにも感謝感謝です(笑)

おかげさまで、Nちゃんとはかなりの頻度で携帯メールをする仲になり、
今回懲りずに「第二回同窓会の企画!」となったわけです。

今回は、全員の連絡先もわかっているので、
日時さえ決めてしまえばまた集まれるか?というと、
大のオトナ達が簡単に集まれるわけがない、というのが現実です。

遠くにいる友達が実家に戻っている可能性に賭けて
前回来れなかった人も参加できる会にしたいと、お盆を選んだのですが、
逆にサービス業に携わる人達には最も忙しい時期でもあり・・・

やはり「たった12人」ですが全員は無理そうです。(欲深すぎたか)

ちなみに、Nちゃんと今盛り上がっている企画は
「地元でバーベキュー同窓会」です(笑)

「同窓会」に「バーベキュー」を付け足すあたりで
普段からいかに私が欲深いか?がバレそうですが、
企画をする時点で盛り上がらない限り、当日盛り上がるわけがない、
という変な勢いで、「何とか実現しよう」と張り切っている今日この頃です。

Nちゃんには小学3年生になる息子さんがいるため
普通の同窓会なら連れて行きづらい、と遠慮していたので、
気を遣うことなくNちゃんに参加してもらうことが
私の何よりの願いであり、私にとっての同窓会の成功でもあるため
何とかして「バーベキュー同窓会」を実現させたい由です。

Nちゃんが一緒に参加してくれなかったら
同窓会じゃない気がするから。
うーん、なんでかわからないけど。

もちろん、同窓会に来る皆が楽しめることが一番ですが、
Nちゃんに楽しんでもらうことも、私にとっては重要ってことです。

まぁ、ただの私のワガママです、要するに(笑)

そんなカンジで、同窓会第二弾の企画を進めています。
実現不可能かもしれないけど、不可能と思えば何も始まらないので。

頑張ります!

2005年 6月 27日

M氏

投稿者 by at 14:58 / カテゴリ: / 113 コメント / 0 TrackBack

昨日、美容室へ行ってきました。
黒髪にしたかったからです。

べつに、地毛がブロンドというわけではなく、今時の人並みに
見た目重たくならないよう、お洒落程度に染めていたんですが、
この頃、「これからは黒髪でしょ!」という変な勢いがついていたため
思いっきり漆黒にしてみました。

ちょっとしたダースベイダーです。
鏡を見る度にビビります。(見慣れるまでの辛抱)

「ホントにホントに真っ黒でいいんやね?」(にやり)と染めてくれたのは
ここ3年ほど時々私の髪を切ってもらっている、M氏です。

「時々」というのは、私が20歳のときから髪を切ってもらっている
Gさんの美容室にも通っているからです。
Gさんが4年前に「独立する!」と自分の店を出したときに
「若いのにエライ!!」と感動し、
「私、Gさんにずっとついていくから!」
と言ってしまったため、その無責任極まりない発言を嘘にしないためにも
彼女の美容室に通い続けています。

そして、M氏は私の彼のカリスマ美容師で
今の家の近くで美容室を経営しているため、
こっちも付き合い上、行かないわけにもいかなくなり、
すっかりお世話になっている次第であります。

まるで、「君を幸せにする!」と結婚宣言しておいて、
手近な都合のいい女にもイイ顔しちゃってる
尻軽男みたいなカンジになっちゃっているんですが★

「二人とも100%好きなんだ!!」とかいう
100%の意味すらわかっていない二股男よりは、
ずっと誠意を持って美容室を二股していることを
ここでお断りしておきたいと思います。。。

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今日はとりあえず、昨日お会いしたM氏についてお話します。

M氏には3歳になる愛娘がおり、最近は保育所に通っているらしく、
「お迎えに行くために黒髪にした」というぐらい可愛がっています。
(保育園に銀髪で迎えにいったら問題になったらしい)

夜、仕事が終わる頃になると携帯が鳴り、
「パパ~もうすぐお風呂だから早く帰ってきて!」と
娘からお誘いの電話が入るので、飛ぶように帰るのだ
と昨日嬉しそうに話していました。

かなり、軽い人間っぽい風体で、独身主義者だったM氏が
40歳を間近に、いつの間にかできちゃった結婚をし、
気がつけば「愛娘の電話に、遊びや付き合いそっちのけで
家に帰る、それが楽しい!」と語っている・・・

子どものチカラってすごい!(笑)

つまらない信念など吹き飛ばして
変わらぬ愛に生きる人間をまた一人増やしてくれています。

そんな熱いM氏と昨日話したのは
「親ぐらいは、親バカでいい」
「愛情を注げば、まっすぐに育ってくれるはず」
ということです。

M氏も風体が語る通り、中学ぐらいの時は相当ワルかったようで。

「14,15の時は家族なんてウザくって、怖いものがなくって、
心から分かり合える友達とか仲間がいると、
『こいつらのためなら懲役も怖くねえ!』みたいな気分になる。
けど、本当に家族に愛されて育っていたら、
やっぱり絶対にその時間を忘れていないし
その『愛された時間』が思いとどまらせてくれるんじゃないか?」

だから、俺は精一杯、子どもを愛するんだぁ!
と語ってくれました。

今は保育所にお迎えに行ったり、お風呂に一緒に入ったり、
父の日に書いてくれた「お父さんの絵」の裏に
こっそり今の気持ちをメッセージにして書いたりして、
(「大きくなったときに読んだら、お父さんに愛されて育ったんだ
って感動してくれるやろ?」←そんな自分に酔ってる?)
自分なりの愛し方を実践中のよう。

M氏なら、愛娘が中学生ぐらいになってお父さんをうっとうしがる
時期がきたとしても(←そんなの絶対ナイ!と信じて疑ってなかったが)
それを乗り越えて「愛されるお父さん」になれる気がしました。

親に愛されて育っていれば、どんなに道を踏み外すことがあっても
子どもは戻ってくれる、まっすぐに育ってくれる、
信じてくれる家族がいれば立ち直れる。。。

自分にもそんな時期があったこと、
愛された時間、信じられる人間、自分を信じてくれる家族・・・
思い出してみると、やはりそれが今の自分を作っていると感じます。

だから自分が「親」になるのは初めてでも、不安になる必要なんてない、
自分が愛されていた時間を思い出して、愛していけばいいんだな~、

そんなふうに、チカラが湧いてきた頃には
すっかり髪が黒くなっていたのでした。

2005年 6月 24日

Yちゃん

投稿者 by at 14:36 / カテゴリ: / 130 コメント / 0 TrackBack

私は、今の会社に勤め始めて10年になります。

この会社に来たことは運命だったのかもしれない、と
思うことがあります。

なぜなら、
学生最後の年、今で言う「ニート」一歩手前だった私が
「とにかく働かなくては!」という一心で
ハローワーク(就職相談所)で目に留まったこの会社にポツンと面接に来て
「明日からとりあえず来て」と社長の奥様に言われ、
帰るときに振り返ってみた『この会社』の風景が
ものすごく目に焼きついているからです。

「とりあえず」というのは、もちろん、私が
役に立つかどうかさっぱりわからないからで、
お試し期間(バイト)は一ヶ月ということでしたが。

「とりあえず明日」から、ずっと働き続けています(笑)

あの日、振り返って見上げた会社は
真四角のそっけない工場でしたが、
「あーこれから私はここで働くのだな~」と
運命的なことを考えてたよーな気がします。
(すぐにもクビになるかもしれないくせに!)

今日はそんな会社の同僚でもある
社長の娘さんについて、お話します。

彼女とも結果的には「運命的な出会い」を
したことになります☆

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今、社長の娘さん(以後Yちゃん)とは一緒に働いていますが、
私が最初ここに来たときは、まだ高校2年生でした。

学校から帰って、着替えてまた遊びに行く、
その一瞬しか会うことがなかったわけですが
「かわいいなぁ~」というのが最初の印象です。

それからYちゃんが高校→短大と学業に遊びに頑張っている間は、
ずっと奥様(Yちゃんのお母さん)と一緒に働いていました。

奥様とは、ほぼ毎日一緒にいたので、
仕事の合間には、Yちゃんの小さいときの話から
昨日はこんなことで親子喧嘩になった、だの
親の心、子知らずだ!だの
将来のことが心配だ、と愛娘であるYちゃんについて
よく話していました。

Yちゃんと私とは7歳違いでしたが、
時々一緒に遊びに行ったりもしてくれていて
お互いの友達にも会うことがあったりと、
どっちが遊んでもらってるんだか!という仲になりました。

ですから、今となっては一緒に働く同僚ですが、
社長と奥様の「娘さん」であり、「友達」でもあり、
「同僚(いや、立場的には上司かな?)」で・・・

10年も経ってみると、Yちゃんとその家族と
長い年月の記憶を共有する関係となり、
雇われ者でありながら家族同様のような
不思議でステキな関係となってきた気がします。

奥様とは実質3年弱しか一緒に働けず、
病に倒れてからはYちゃんが両親の世話をしてる姿に
若いのに偉いな~と本当に尊敬していたし、
奥様が亡くなっていろいろ大変だったけれど
社長と、長年働いてくれている、やはり家族同様の
たくさんのおっちゃん達と共に
会社で一緒に働いてくれて、有難いと思っています。

今でも、普通に「あ~こんなとき奥様ならこう言ってるな!」
という話をして「そうそう!」と笑えるのはとても楽しいし、
「亡くなった人は心の中で生きているんだ」
というありきたりな言葉さえ、素直に信じられます。

Yちゃんは、来月から旦那様の都合で東京へ行ってしまうのですが、
昨日、「荷物を整理してたら、昔の写真がたくさん出てきて
見ているときに思ったんだけど・・・」と話してくれたのは、
「大人になるってこういうことなんだ、と何となくわかってきた」
という話でした。

その出てきた昔の写真の自分を見て、
その頃の自分よりも今の自分のほうが好きだし
あの頃の自分に戻りたいとも思わない、
今の自分のほうが「いい生き方ができている!」と確信した、
というのです。

じゃあ、昔の自分と今の自分を比べて、何が変わったのか?
と聞くと、「大人の言葉を素直に聞けるようになったかな(笑)」

確かに!!それが大人になるってことかも!

こんなことが言えるYちゃんは、確かに十分いい生き方が
できていると思えるし、奥様に聞かせたいなぁと思ったり。

先人の言うことに間違いはないってことだね☆と言うと、
そう!それに気づいたことが、私のビックバンだった!!と話していました。

Yちゃんの中で昨日ビックバンが起こったこと、
それを教えてもらえる私はやっぱり幸せだなぁと思いました。

この会社に就職したこと、Yちゃんと出会ったこと、
10年の月日・・・
運命は作っていくもの、出来上がっていくものなんだと実感し、
記憶は無限に生き続けていて、ビックバンは自分の中に起こるものだと
感じた昨日なのでした。。。

2005年 6月 22日

ごきげんよう

投稿者 by at 10:47 / カテゴリ: / 576 コメント / 0 TrackBack

はじめまして☆
NamePの姉のRENと申します。

VulcanとNamePにはいつもお世話になっております。
この度はブログに参加させてもらえることになり、
とても有難く思っています!
邪魔にならないよう、ひっそりと投稿してゆきたいので
どうぞよろしくお願いします。

内容的にはつれづれなるままに、他愛のないことを
独り言のように書くことになりそうですが。

お付き合いの程、よろしくです。。。

私の好きなことを書いてよろしい、とのことですので、
「人間関係」について日々思うことなどをまず。

人間関係といえば、皆さん必ず一度は悩んだことがあると
思いますが。。。そういうとき、どうしていますか?

私は「宇宙の果て」に思いを馳せることにしています(笑)

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え~!それはないやろ~!

まぁそう言わずに・・・まず深呼吸を大きくしてから、
「宇宙の果てって今どうなってるんだろ?」って考えて下さい。

ビックバンとやらが起こって宇宙が始まったらしいですが
(見たことないのでわかりません)
それがずーっとずーっと広がり続けているのが宇宙ってやつで、
その端っこってのはあるはずだけど、絶対に追いつきっこなくて、
いや、待てよ、端っこの先には、じゃあ何があるんだよ!って
突っ込みたくなるし、ってことはビックバンが起こる前の状態って
何ですか???時空間が何もない状態?

暗いとか明るいとかいう問題じゃない世界?

白とか黒とか関係ない世界でしょうか。

ここで「ネバーエンディングストーリー」の『無』を想像したり、
思わず吹き替え版のファルコンのふぉっふぉっという笑い声を
思い出してしまった人!

結構、たいした悩みじゃないのかもしれないので
宇宙の果てについてはもう考えなくっていいですよ。
自分の力ですぐに悩みを解決できます。

続けます。

そんな無限大の宇宙の大きさと、今生きている自分の大きさを
できるだけ厳密に想像して下さい。
(いかに厳密に想像できるかが勝負です)

うわっ!!宇宙ってめちゃくちゃ広い!マクロ!
人間ってすごい小さい生き物~!ミクロ!!

と考えていると、今悩んでいるミクロとミクロの関係について
その悩みの時空間的大きさについて、
「・・・・そんなに思い悩むべきことだろうか?」
「こんなことに囚われて、大切な時間を暗く過ごしている場合か?」
「悩むだけでなく、解決するために何かできるのでは?」

ふと、肩のチカラが抜けたら、成功です。

空を見上げて、風を感じて、星の光はいつどこから届いているんだろ~
なんて考える時間は、私はそんなに嫌いじゃないです。


話はずいぶんそれましたが。
人によって、悩むことも悩み方も立ち直り方も様々ですが
「何かしら方法がある」と信じることは大切です。

私のようにバカげた想像で肩の力を抜いて
生きている人間もいる、ということも心に留めておいていただけると
有難く思います。

ちなみに、一人の人間そのものが「宇宙である」というのが
私の考えです(笑)
そんな私が考えていることを、今後ちょっとずつ
お話していけたら・・・と思います。

それでは。まずは、ご挨拶まで。

               ごきげんよう